競馬で勝つ人の考え方まとめ|毎週150万円を賭ける馬券師の原点

紺色の背景に「競馬で勝つ人の考え方」と大きく書かれ、右側に白い線画の馬の頭、後ろに右上へ伸びる折れ線グラフが描かれたまとめ記事のアイキャッチ画像 馬券の流儀

こんにちは、横けんです。

このページは、私がこのブログを始めたときに書いた記事をまとめたものです。

今このブログは、自作の競馬予想AIの開発記録が中心になっています。ただ、AIを作る前から私は毎週150万円を賭けていました。最初の頃に書いたのは、その頃の考え方です。何を根拠に金額を決めているのか、なぜ予想を先に出すのか、パドックや騎手はどこまで使えるのか。

正直に言うと、いま読み返しても、あの頃の記事がいちばん気合いが入っています。データも道具も今のほうが揃っていますが、考え方の芯はここで固まりました。AIはこの上に乗っているだけです。

ばらばらに読むと分かりにくいので、4つのまとまりに整理しました。上から順に読んでもらってもいいですし、気になるところだけでも構いません。

まず読んでほしい3本

18本もあるので、迷ったらこの3本からどうぞ。

  1. 150万賭けるから「下手な馬券」が消える … なぜ大きく賭けるのか。恐怖を味方にする話です
  2. なぜ「先出し」が絶対なのか? … 後出しは詐欺と同じ、という私の立場です
  3. 【完全版】競馬の資金配分で破産しない方法 … 回収率120%でも全部失う理由を書いています

① 予想家としての姿勢

予想を売る人間として、私が自分に課しているルールの話です。ここを決めないまま予想を出すと、だんだん自分に嘘をつくようになります。

② お金の決め方

予想が当たっても、金額の決め方を間違えると資産は減ります。ここがいちばん実害の大きいところです。

③ 騎手とパドックは、どこまで使えるのか

よく言われる予想の材料を、実際に集計して確かめた記事です。使えるところと、使うだけ無駄なところをはっきり分けています。

④ TARGETの使い方

競馬の分析ソフト「TARGET frontier JV」の使い方です。私の予想の土台はここにあります。

その頃の実戦の記録

考え方だけでなく、実際に賭けてどうだったかも残しています。負けた週こそ書くというのは最初から変えていません。

ここから先は

この後、私は自作の競馬予想AIを作り始めました。ただ、AIは上に書いた考え方を置き換えたのではなく、その上に乗っただけです。金額の決め方も、先出しの原則も、変えていません。

AIのほうに興味がある方は、こちらにまとめてあります。

競馬予想AIの作り方・完全ガイド|毎週150万円を賭ける男が3年かけて作った自作AIの全記録

毎週の実際の収支は、今週の競馬激闘譜に全部載せています。勝った週も負けた週も、金額をそのまま出しています。

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