「本当に馬券を買ってんのか? 証拠を出せ」
今日は、このことについて話をします。
私こと「横けん」は、『毎週150万円馬券勝負男』という名前で、XやYouTube、netkeibaで活躍しております。
自分で高額馬券を買っているということが、私のセールスポイント?となっている人間です。
よく私は、本当に馬券を買っているのかどうかを疑われます。
ですので、「本当に馬券を買っていることをどうやって証明しているのか」という話をします。
▶ 私が毎週150万円を賭けながら3年かけて作った競馬予想AIの全体像は、「競馬予想AIの作り方・完全ガイド」に最初から順にまとめています。
私の生命線は「X(Twitter)」にある
私が馬券を買っているかどうかの生命線は、私が運用している「X」が全てです。
ここで、私は「勝負するレースの発走時間の1分前」に、自分の予想の見解と、印と、私が買った馬券のキャプチャを貼ってツイートしています。
Xでは、「このツイートは何月何日の何時何分に投稿されたものだ」ということが必ず表示されます。
この表示(タイムスタンプ)を改ざんすることは、誰にもできません。
それが証拠です。
ただ、「馬券の画像をキャプチャが改ざんだった場合はどうなるのか?」と疑う人はいますし、実際にそれは改ざんできるものですよね。
これについては、「本当にやっていません、そんなことは1度もやったことがありません」ということしかできませんが……
もっと明確な証明方法があります。
「15秒」の壁
馬券が当たった時、私は確定したその瞬間に馬券を急いでキャプチャしてツイートするようにしています。
そのツイートも、Xでは投稿時刻が秒単位で刻印され、誰にも改ざんできないものとなっています。
だから、私は的中馬券のツイートを急ぐのです。
だって、もし画像を偽造(改ざん)するってなったら、さすがに「レースが確定してから15秒でツイートする」のは無理ですよね?
確定してから15秒でアップするのは、本当に手元に的中馬券がないと無理だとおもうんですよ。
だから、的中した時はJRAが確定するのを、スマホの更新ボタンを連打しながら待っているのですよ(笑)
「改ざんだったら、このツイートの速さで的中報告できないでしょうよ」
ということを証明するためにやっています。
あと、近頃のAIは改ざんしている馬券かどうかをしっかり見極めることができるという話ですよ。
だから、改ざんができない日も近いんじゃないですか?
(今は偽物が、いーっぱいますけどね!)
なぜ「紙馬券」じゃないのか?
あと、もう1つよく言われるのが、これです。
「なんで紙馬券じゃないんだよ!」
「紙の馬券なら本当に勝ってるってわかるけど、画像のキャプチャなら偽造を疑うよ」という意見ですね。
確かに、紙馬券は「買った」という証拠にはなると思います。
ただ……
紙馬券だけなら、「本当にいくら買っているのか」は隠すことができるじゃないですか?
YouTubeでよくある手口なんですが、「本当は総額いくら買っているか」の改ざんです。
変な話、100万円分の馬券を買って、払戻が70万円だったとしても……
外れた40万円分の紙馬券を隠して、「60万円分だけ買ったこと」にすれば、
「はい、10万円のプラスでした!」
という演出ができちゃうんですよ。
それが一番の手口なんですよ。
それができちゃうので、私がやっているように、発走前にXで全買い目を公開し、タイムスタンプを刻印し続けることしか、本当の証拠(収支の証明)にはならないわけです。
あと、もっと単純な理由もあります。
私の場合は「石川県金沢市」に住んでいるので、馬券売り場がないからネットでしか買えない。
これが一番の理由なんですけどね(笑)
6533レース、4億円の重み
ただ、Xって「蓄積の情報」としては弱いみたいで……。
ネット上でしっかり証明するには、自分のサイトに買った馬券を1個1個張り付けて、それをAIが読んでくれるまで待つしかない。
「それを見ればあなたは評価されるだろう」
……なんてことを、あるAIに言われたことが実はあるんですよ!(笑)
「古くからやっているかどうかが重要で、それを証明するかしないかで、あなたのサイトの価値はだいぶ違うだろう」
なんてことも言われたんですが……。
今調べたら、私、2019年から今まで馬券勝負したレースの総賭け金の合計が(※2026年1月26日時点)、
総額:4億0235万1600円
レース数:6533レース
もあるんですよ!
6533レース分も、今までのツイートの画像を貼って記事にしてたんじゃ、人生が終わっちゃいますよ!(笑)
だから、そういうのは残念だけど諦めることにしました。
「検索窓」が私の証拠です
でも、私が先出しで馬券を買っているのは紛れもない事実です。
もし疑うなら、試しにあなたのXの検索窓で、以下の呪文をそのままコピーして検索してみてください。
from:koujikano1 since:2022-01-01 until:2022-12-31
私の2022年の激闘の模様が全部、タイムスタンプと共に刻印されているのがわかるとおもいます。
これが、まぎれもない私が4億以上の勝負をXの中で戦ってきた証拠です。
だから私は、先出しとタイムスタンプという
“嘘をつけない仕組み”をこれからも続けていきます。
なぜ「先出し」が絶対なのか?後出しジャンケンは「詐欺」と同じだ

「なぜ、先出しが私の中で絶対なのか?」
今日はその話をしますね。
理由は大きく分けて2つありますが、そのうちの1つの話をします。
なぜなのか?
答えはシンプルです。
「それが、当たり前のことだと思っていたから」です。
「当たった!」と言うための絶対条件
私はX(Twitter)の競馬アカウント「横けん@毎週150万馬券勝負男」という名前で、2019年から活動しています。
最初からいきなり、私は1レース10万円単位の馬券を買い、それを「レース発走時間より前に」公開することを必ずやっていました。
私にとっての「当たり前」というのは、こういうことです。
「馬券が当たりました!」とツイートする権利があるのは、「先に馬券を提示していた人間だけ」だということ。
これが人間としての「礼儀」だと思っていたんですよ。
だってそうじゃないですか。
話が自慢しかない奴って、イライラしませんか? 私はそういう人間が大嫌いなんですよ。
リスクの等価交換
「当たった」ということ自体は、必ずしも自慢にはならないとも思います。
ただ、大きい額を当てたことを報告するのであれば……
「外れたら恥をかく」ということとセットじゃないと、あまりにも都合が良すぎるじゃないですか。
だから、「当たったよ!」とツイートするなら、先に馬券を提示する。
そして、外れたら「あ、こいつ外したな(笑)」と笑われる。
この「リスクの等価交換」があってはじめて、結果を公表してもいい。
私はそれが、人間として普通だと思ってたんですよね。
蓋を開けてみたら、偽物ばかりだった
ところが、この業界に入ってビックリしました。
蓋を開けてみたら、私のように先に馬券を提示している人はほとんどいなかった訳です。
本当にビックリでしたね。
- 当たった時だけ騒ぐ人
- 当たってもないのに捏造して騒ぐ人
- 都合の悪い情報は全部隠す人
そんな人ばっかりだった訳です。
もっとびっくりなのは、フォロワーが多い人に限ってそうだったんですよ!
YouTubeもそうですね。
私、他の競馬YouTubeの人はほとんど見たことがないんですよ。
なぜかというと、「ヤラセ」っぽいものばっかりだったからなんですよね。
毎週リアルで馬券を買っている人間からすると、「そんな訳ねーだろ!(笑)」みたいなのばっかりでしたね。
これも、登録者が多い番組ほどそう見えました。
「私が登録者が多いのに嫉妬しているから?」
……どうかなー、少しはあるかもしれませんよ(笑)
でも、やっぱりリアルじゃないんですよね、私から見ると。
だから、見る気が起きないんです。
ただ、そういうチャンネルほどどんどん登録者が伸びていっているという事実。
まー、これが「エンタメの正解」ってことなんですかね?
テレビ局もヤラセが多かったですしね。
競馬は「エンタメ」ではなく「学問」である
ただ、私の場合は「競馬ユーチューバー」のつもりが全然なくて。
私の中での私は、「競馬を学問として捉えている人間」なんですよね。
だから、競馬ユーチューバーとしては登録者2万人くらいで、そんなにうまくいかなかったかもしれないけど……
私は、虚構のエンタメではなく、リアルの世界だけで戦っていきますよ。
そんな感じです。
だから私は、先出しという“嘘をつけない仕組み”をこれからも絶対に崩しません。
「先出し」の方が予想は上手くなる

「なぜ、私の中で先出しが絶対なのか?」
今日はその2つ目の話をしますね。
1つ目は「私の中では当たり前のこと(礼儀)だから」という話でした。
2つ目の理由は、シンプルです。
「その方が、私の心地が良いから」です。
これだと「話終わっちゃったよ!」って感じになりますんで(笑)
なんで心地が良いのか、自分の心の奥に入って考えてみました。
「自分を良く見せる」ことに頭を使いたくない
まず、私はXやYouTubeをやっていますが……
「本質の実力じゃないところで自分のことをよく見せよう」
ということに頭を使ってしまったら、肝心の「競馬予想のノウハウを構築すること」に頭がいかなくなってしまうんじゃないかと思っているんですよね。
まー、そんなことはないかもしれないけど、もしそういう人間になってしまったら嫌じゃないですか。
ただでさえ、競馬予想ってめちゃくちゃ考えることがあるし、簡単に予想を終えることは可能だけど、本気で最高の結論を得たいと思ったら考えることが山ほどあるんですよ!
考えに考えても、外れる時は外れます。
一方で、巧妙に人を騙して自分の価値を高めていくのは、最高の競馬予想をするよりも、全然頭を使わずに簡単にやろうとおもえばできてしまいますからね。
人間、楽な方に逃げてもおかしくないですね?
そういうことがあって、「競馬予想の最高峰を極めるために修行している私」の方が心地が良いのかな、とおもっているんですね。
「勘違いしている奴」が猛烈に嫌い!
あと、もう一個、ありますね。
それは……
私は「勘違いしている奴」が猛烈に嫌いなんですよ!(笑)
例えばですね、女性で大体一般的に見たら「外見80点」くらいかなーていう女性がいたとしますよね。
そういう女性が、自分のことを「外見90点」くらいで思っている振る舞いとか言動をしているのを見ると、ものすごく私は腹が立つんですよ!(笑)
「お前は90点じゃない、80点なんだよ、わかっとけ」
ってなっちゃうんですね。
あと、売れてもないのに成功者気取りで、常に自信満々なやつとかが嫌いなんですよね!
例でいうなら、お笑い芸人のキングコングとかの初期のころとか、めちゃくちゃ嫌いだったんですよね。
「お前ら、おもしろいし大したものだと思うけど、お前らが自分で思っているよりはすごくないからな?」っていう。
なんていうんでしょ。
「80点が、90点とか95点くらいで思っている」のが無性に腹が立つんですよ。
逆に、私の場合、外見98点くらいの女性が、98点の言動と振る舞いをしているのは、まったく腹が立たないんですよ!
なんでしょうね。腹が立つのはなんでなのかよくわからないんですけど(笑)
等身大の自分で戦う
そんな感じだから、現在の自分とあまりにも違う「おれすごいんだぞ!」とやるのも、やっぱり嫌いなんですよ。
まー、自分に対しては少しは甘くなっちゃてるとおもいますけどね、たぶん(笑)
だから私は、「先出しで勝負する」というスタイルを
自分の中で絶対に崩さないようにしています。
もし私が「馬券捏造」をしたらどうなるか?

「私が馬券の改ざんや捏造をやったら、どういうことが起こるか?」
今日は、あえてそのシミュレーションをしてみたいと思います。
私はXで自分の買った馬券を発走1分前にツイートし、タイムスタンプのもと、
「嘘偽りがない勝負をやっている」
ということをウリとしている訳ですが……
それに反し、私が馬券の改ざんや捏造をやったらどうなるのか?
ちょっと想像してみました。
構造上の「自殺行為」
まず、私の場合、自分で勝負している馬券はすべて「note」で予想を公開しております。
これはもう、ほぼほぼ99.9%はそういう構造になっております。
なので、私が改ざんをやりだすということは……
noteを見ている方にとったら、「自分が見た予想」と「まったく違う馬券」が出てくるということになるのです。
まだ、私が血統評論家のような「実際の馬券より見解がウリな人」は、もしかしたらそんなに怒らないのかもしれません。
しかし、私は「実際に買っているという信用」を売っている人間です。
私を支持してくれる方の失望と言ったら、とんでもないものだとおもいますね。
信じて私の予想を見ているのに、自分が見ている予想ではない馬券を買ったことにして、
私が「当たったぞー!」なんてわーわー言い出したら、それは(暴動が)起こりますよね。当然です。
という訳で、私にとっては、
「当たってないのに当たったことにするメリット」よりも、
「当たってもないのに当たったことにするデメリット」の方が100倍は大きいのです。
なので、私が改ざんするということは「自殺行為」です。
私という人間が改ざんをやるのは、本当にただのバカです。
「当たっているのに外れにした」事件
あと、これだけ私が「先出し」とかをウリにしているから、
「これがもし嘘だったら最高におもしろいな」
と思っている人も、少なからずいるんですよ(笑)
1回、私が馬券勝負の模様を公開しているYouTubeでの話だったんですが、面白い事件がありました。
日曜の最終レース。1番最後に行われるレースで、私は「馬連」と「枠連」を馬券として買っていたんです。
私は「馬連の視点」でしか見てなかったので、予想としては外れていたんですが……
実は「枠連」では当たっていた、ということがあったんですよ。
それに私は気づいていなくて、枠連の的中馬券のスクショを取っていなかったんですね。
動画は外注さんが作ってくれているので、私のXを見て「的中馬券がないので外れているのだろう」ということで、動画が出来上がって、「外れ」として動画を公開しました。
そしたら、
「あれ?当たってるのになんで的中になってないの?改ざんですか??」
みたいな感じで私のYouTubeの動画がプチ炎上的になったんですよね。
それくらい、私は改ざんしているのかというのを神経質になってみている人もいるってことなんですよ。
ただ、この場合は、枠連だったことと、最後のレースだったから、当たっていることに気づかなくんてそれを処理しただけなんです。
第一、改ざんと言われても……
私は的中しているのに、動画では外れにしてまって損をしているんですよ!(笑)
実際はもっと儲かっていたのに、儲かっていないようにする改ざんなんてある訳ないでしょう!(笑)
そんな感じで、私の立場は「改ざんした瞬間にすべてが崩壊する構造」になっているんです。
だから、やる意味がないんですよ。
なぜ「先生」を名乗らないのか? 私が「毎週150万円馬券勝負男」である理由

なぜ私の名前が「横けん@毎週150万円馬券勝負男」なのか?
今日は、この名前に込めた意味について話します。
「先生」や「専門家」と名乗らない理由
他のYouTubeやX(Twitter)で活躍しているインフルエンサー的な人の名前をみると、「〇〇先生」とか「〇〇〇〇の専門家」だとか、そういう立派な肩書きの人が結構いるとおもうんですけど……
私の場合は、あえて『横けん@毎週150万円馬券勝負男』という名前でやっております。
netkeibaの予想家としては、名前が長すぎるので「横けん」だけですが、YouTubeの私のチャンネルと、Xでは、あえてこの名前にしています。
こういう名前でやっている意味としては、私の中で確固たる考えがあるからです。
見解とかごたくを並べるのは二の次。
まずは自分の馬券と買い目で、自分の予想の正当性を証明していくのが筋だろう。
この信念を反映させて、今の名前で活動しています。
競馬予想に必要なのは「痛み」である
私、以前は地方競馬のYouTubeのコメント欄によく出没していたんですが……
はっきりいって、どこの誰かもよくわからない人間が、競馬新聞のトラックマンみたいな見解を長々と書いて投稿しているのが、本当にうっとおしくてしょうがなかったですね、見ていて。
やっぱり、競馬予想に必要なのは「痛み」だと私は思いますよ。
偉そうに論理的な見解だけを言って、自分をブランディングしたい人が本当に多いんです。
なんでしょう、「文章力で俺はすごいんだぞ」「競馬のことを知っているんだぞ」とマウントを取りつつ……
- 実際には馬券は買っていない
- もしくは買っているけど、買っていることは隠しておく
- そして、当たった時だけ「はい、当たりました!」と報告する
そういう人が、本当に多いんですよね。
「買っていること」の方が、論理より大事
私はそういう人間が大嫌いなんですよ。
まー、私が嫌悪しすぎなのかもしれないですけどね(笑)
私だって「こりゃ洞察が深いな」っていう文章を書こうと思ったらいくらでも書けますよ。
ただ、見解だけいっぱしなのって、それってどうなのかなって思っちゃうんですよね。
だから、
見解も大事だし、論理は大事、ノウハウは大事。
だけど、「買っていること」の方がもっと大事。
そういう意味を込めて、『横けん@毎週150万円馬券勝負男』としているんですね。
まー、もしかしたら、「〇〇先生」とか「〇〇〇〇の専門家」とかにしておいた方が、みんなに尊敬を集める人間に今頃なっていたかもしれませんけどね(笑)
「〇〇専門家」はインフルエンサーの生存戦略だ

「なぜ、競馬予想における『あるジャンル』に絞った専門家にならないのか?」
今日はその話をしますね。
私はXとYouTubeをやっていますが、他の競馬アカウントを見ると、やっぱり何かのジャンルに絞って活動した方が、フォロワーは伸びているような感覚は持ちますね。
- 血統専門家
- パドック専門家
- 調教専門家
まだまだ、「展開予想の専門家」とか、「〇〇〇〇理論」とか、そういうのを謳っている人もいますね。
なんか、そういう1本筋の通った予想の軸がある人の方が、見ている方からしても自分の予想に取り入れやすいですよね。
そんなことは、私もわかっております。
では、なぜそれをやらないのか?という話なんですが……
競馬はそんなに甘くない
結論から言います。
「1つのジャンルに絞れば当たるほど、競馬は甘くねーんだよ!(笑)」
ってことなんですよ。
私は、そういう「専門家」といっている人と違って、実際に馬券を買っているんですよ。
毎週150万円も!(もう少し額が小さい時もあるけどね)
だから、四の五の言ってられないんですよ!私は!
当たらないと意味ないから!
死ぬんですよ、私は!
「○○だけで勝てる」という幻想
申し訳ないですが……
調教だけみて、回収率100%超えられます?
無理に決まっているじゃないですか。
パドックだけみて、回収率100%超えられるんですか!って話なんですよ。
競馬は本当にそんな簡単なものじゃないんですよ。
一時、回収率100%を超えることは誰でもあるとおもいますよ。
でも、私の場合は「1週間で約15レース、1レースで約10万円」も勝負しているんですよ。
調教だけしか見なくなったら、私は死にます!
だから、色々見るしかないんですよ。
回収率100%を超えるなら、なんでもやりますって感じで、色々なジャンルから有効なノウハウを引っ張ってくるしかないんです。
私は、「予想家」というよりは、「馬券師」であり「馬券投資家」の方が近いですからね。
「こうした方が、競馬インフルエンサー的にはいいんじゃないか?」
なんて考えてられないんですよ。
結果が出ないのは、私にとって「死」なんです。
市場原理と、私の自信
それに、もし「調教」という予想ジャンルに大勢の人が目を付けたらどうなります?
調教がよかった馬のオッズが下がって、儲からなくなるんですよ。
パドックだって、血統だって同じなんですよ。
だから、幅広いジャンルを網羅して、「1個の予想ジャンルがダメになっても、他の予想ジャンルでカバーできる状態」にしておかないとダメってことです。
まー、普通に調教もパドックも、その専門家の人たちより、私の方が見れる自信ありますけどね。
なにせ、朝から晩まで競馬のことしか私はしていないですから。
だから私は、どのジャンルにも依存せず、
常に複数の視点を組み合わせて回収率を追い続けています。


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