2026-09

馬券の考え方

馬連の点数はAI予想で何点がいい?|5番手の馬まで広げると下がる

AI予想で馬連の点数は何点がいいか。横けんのAIの印で◎から流した1,748レース(2026年2〜9月)では、3点の回収率103.6%、5番手の馬まで広げた4点は91.4%。1〜3点の差は未決着。下がる理由とよくある質問、実際に買った馬券の記録も公開します。
馬券の考え方

矢野貴之騎手の攻略法(狙いどころと軽視できる時)

南関東のトップジョッキー矢野貴之騎手を、地方競馬の直近1年と3年・5年の単勝・複勝回収率で検証。賞金が高いレースで人気がない時は別人、最初のレースは単勝では狙えないなど、狙いどころと軽視できる時をまとめました。
横けん予想ファクター

騎手Tier表は本当に当たる説を検証|公開8か月の答え合わせ

2026年2月に公開した儲かる騎手Tier表ver1.1を、公開後8か月・約3万騎乗の単勝・複勝回収率で答え合わせ。S・Aティアは本当に儲かったのか、みんなで作った表は機械の表より当たったのかを検証しました。
馬券の考え方

笹川翼騎手の攻略法(狙える時・狙えない時)

南関東のトップジョッキー笹川翼騎手を、地方競馬の直近1年のデータで調べました。前走1〜2着の馬は単勝回収率87.2%、前走10着以下は51.6%とはっきり分かれます。狙える時と狙えない時をまとめました。
馬券の考え方

エピファネイア産駒の実情(何が悪いというのか?)

エピファネイア産駒は本当に軽視すべきか?中央競馬7,898頭のデータで、ダート・新馬戦・年齢と時期・人気・前走3コーナーの位置・距離ごとの単勝・複勝回収率を全馬と比べて検証し、狙える条件と割り引く条件をまとめました。
今週の競馬激闘譜

馬連とワイドの使い方|堅いレースは2頭に絞って勝負した4日間

台風の影響で火曜まで続いた4日開催の収支と回収率を公開。自信度5は噛み合いませんでしたが、対抗がはっきりしたレースは馬連とワイドの2頭勝負で稼げました。堅いレースは指数、荒れるレースはAIという使い分けと、今週進めたXとブログの改善もまとめています。
競馬AI開発記

GPT-6 Astraの競馬予想の使い方|Codexの指摘23件

競馬予想AIの開発で、作るのはClaude Code、間違いを見つけるのはCodexのGPT-6 Astraと役割を分けました。5回チェックさせて出た指摘23件のうち本物は15件。確定オッズの混入など実例と、両方を契約した理由をまとめます。
横けん予想ファクター

距離短縮の前走2番手③|案外前に行けず勝てない説を検証

前走で2番手だった馬が距離短縮で出てきたら狙えるのか?中央競馬のデータで検証。今回1300m以下は人気馬が買い、1400mは人気薄を単勝で、1600m以上は人気薄を軽視。前走で逃げた馬とは長い距離で結果が逆でした。
横けん予想ファクター

距離短縮の逃げ馬②1600m以上|案外前に行けず勝てない説を検証

今回1600m以上のレースに、前走で逃げた馬が距離短縮で出てきたら、前に行けずに勝てないのか?前走逃げ馬4,366頭のデータで、今回の距離と人気ごとの扱いを確かめました。
横けん予想ファクター

距離短縮の逃げ馬①1400メートル以下編|案外前に行けず勝てない説を検証

前走で逃げた馬が1200m・1400m・1000m戦で距離短縮だと、前に行けずに中団で終わるのか?位置が取れなくても走ってくるのか?前走逃げ馬4,846頭のデータで確かめました。