2026-09

横けん予想ファクター

距離短縮の逃げ馬①短距離編|案外前に行けず勝てない説を検証

前走で逃げた馬が1200m・1400m・1000m戦で距離短縮だと、前に行けずに中団で終わるのか?位置が取れなくても走ってくるのか?前走逃げ馬4,846頭のデータで確かめました。
今週の競馬激闘譜

人気馬の本命はAIに任せない|土日40レースで決めた方針

9月12日は14万7040円のマイナス、13日は37万4470円のプラスで、2日で22万7430円のプラス。阪神12レースを自信度5で外した一戦をきっかけに、荒れるレースはAI、堅い決着は自分の見立て、と役割を分けました。朝9時の印とAIの印の回収率を土日で並べています。
馬券の考え方

コーナーで下がった馬は次走が狙い目|19万頭で確かめた妙味

前走のコーナーで位置を下げた馬は次走で妙味が出るのか。2021年からの199,294頭を、同じ単勝オッズ帯・同じ前走着順で揃えて測りました。単勝の回収率で9.1ポイント上、4コーナーを外から回っていた馬なら12.1ポイント上。途中で踏んだ落とし穴も全部書きます。
競馬AI開発記

競馬データ検証の罠|予想より後の数字が混ざると成績は良く見える

競馬のデータを集計すると儲かる条件が見つかるのに、実際に買うと出ない。原因の多くは、予想を出す時点ではまだ無かった数字が集計に混ざっていることです。単勝回収率118.5%が100.0%に落ちた実測と、名前と中身が違っていたオッズの実例、二度と混ぜないための3つの問いをまとめました。
今週の競馬激闘譜

ChatGPT6アストラ×競馬予想|検証と改善を強化した1週間

OpenAIが公開したGPT-6 Astra(ChatGPT6アストラ)を、自作の競馬予想AIの検証役として入れました。学習に使う値の時刻を数え直す、直したAIとは別のAIが根拠を確かめる。今週の検証と改善の中身と、先週の収支・自信度別の回収率を公開します。
馬券の考え方

三連複の買い目は絞るべきか|切らないと82%、切って91%の実測

三連複の買い目をどこまで絞るかを1652レースの実測で6段階に振りました。全部買うと回収率82.2%、確率の上位70%だけ残すと91.3%。絞らない選択が良い確率はわずか7.6%でした。的中率との交換をどう決めるか、自分の買い目で確かめる手順まで公開します。
今週の競馬激闘譜

競馬で負けが続くときの考え方|16週中9週マイナスでも通算プラス

毎週150万円を張る自作の競馬予想AIで、先週は43万2880円のマイナスでした。ただ5月半ば以降、1勝クラス以上の本命は単勝105.5%・複勝104.0%。その16週のうち9週は100%を割っています。負けた週に何を触り、何を触らないかを実測で公開します。
横けん予想ファクター

牝馬は立て直せないのか|3走続けて負けた1万8千頭の追跡結果

牝馬は一度メンタルが崩れると立て直せない、という言い伝えを中央競馬16万6千頭のデータで検証しました。結論は誤解です。牝馬が戻ってこないのは立て直せないからではなく、立て直す前に競走馬をやめているからでした。