競馬の説を検証

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去勢明け初戦の成績|馬体重が大きく減った馬は軽視でいい説を検証

去勢明け初戦・2戦目の成績と回収率を、当日の馬体重の増減と前走からの間隔で約11年分調べました。去勢明けで馬体重が大きく減った馬は軽視でいいのか、体重が増えた馬は狙えるのかを、単勝回収率・複勝回収率で確かめた結果です。
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馬の去勢の効果は何走目から?|3走目から本気を出す説を検証

馬を去勢するとどう変わるのか?せん馬(騸馬)の去勢後の初戦・2走目・3走目の単勝・複勝回収率を約11年分の中央競馬で検証。初戦は48.0%、2〜3走目は106.6%で全馬を上回りました。
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見習い騎手が減量で乗れない時は軽視でいい説を検証|10年分

見習い騎手(減量騎手・☆△▲★◇)は特別戦・重賞では減量なしで乗ります。2016〜2025年の中央を調べると、減量なしの減量騎手は単勝回収率63.8%・複勝回収率67.6%で、ほかの騎手(75.9%・75.4%)より下。ふだん3kg減の騎手ほど危ないことも分かりました。
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昇級戦で負けた馬もクラスに慣れれば巻き返す説を検証

昇級戦で負けが続いた馬はいつ買える?中央競馬6年分の昇級初戦のべ14,109回を、昇級後の何戦目かごとに単勝・複勝回収率で検証。昇級初戦の勝率、2戦目の落とし穴、2連敗後の3〜6戦目は単勝回収率84.6%。
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距離短縮の前走2番手は狙い目?前に行けず勝てない説を検証③

前走で2番手だった馬が距離短縮で出てきたら狙えるのか?中央競馬のデータで検証。今回1300m以下は人気馬が買い、1400mは人気薄を単勝で、1600m以上は人気薄を軽視。前走で逃げた馬とは長い距離で結果が逆でした。
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距離短縮の逃げ馬は狙い目?前に行けず勝てない説を検証②1600m以上

今回1600m以上のレースに、前走で逃げた馬が距離短縮で出てきたら、前に行けずに勝てないのか?前走逃げ馬4,366頭のデータで、今回の距離と人気ごとの扱いを確かめました。
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距離短縮の逃げ馬は狙い目?前に行けず勝てない説を検証①1400m以下

前走で逃げた馬が1200m・1400m・1000m戦で距離短縮だと、前に行けずに中団で終わるのか?位置が取れなくても走ってくるのか?前走逃げ馬4,846頭のデータで確かめました。
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コーナーで下がった馬の次走は狙い目説を検証|19万頭で確かめた妙味

前走のコーナーで位置を下げた馬は次走で妙味が出るのか。2021年からの199,294頭を、同じ単勝オッズ帯・同じ前走着順で揃えて測りました。単勝の回収率で9.1ポイント上、4コーナーを外から回っていた馬なら12.1ポイント上。途中で踏んだ落とし穴も全部書きます。
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牝馬は連敗すると立て直せない説を検証|3走続けて負けた1万8千頭を追跡

牝馬は一度メンタルが崩れると立て直せない、という言い伝えを中央競馬16万6千頭のデータで検証しました。結論は誤解です。牝馬が戻ってこないのは立て直せないからではなく、立て直す前に競走馬をやめているからでした。
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減量騎手が乗る馬は不利説を検証|25万頭を同じ人気で比較

出馬表の☆や△が付いた減量騎手の馬は買いか消しか。平地25万頭を同じ人気どうしで比べたところ、3着内率が0.80ポイント低く、18の人気帯すべて・6年すべてで同じ向きでした。ただし単勝回収率では差が出ません。クラスが上がるほど効く理由まで書いています。