道営記念 2026 追い切りと傾向|過去15回のデータ

道営記念 2026 追い切りと傾向|過去15回のデータ 地方の重賞
横けん
この記事を書いた人=横けん
netkeibaプロ予想家。毎週150万円を実際に賭けながら、自作のAIと実測データで予想しています。Xをフォロー

2026年11月5日(木)・門別の道営記念(2000m)を、過去15回のデータと追い切りで調べました。結論から書きます。

横けんの当日の全レース予想(AI期待値)は、公式LINEで無料配信しています。

結論(この記事の要点)

  • 2026年のファクター指数→ 1位 ヤマニンステラータ(+2)・1位 ゴッドバロック(+2)・3位 ソルジャーフィルド(+1)・3位 フォレストゲート(+1)・3位 ベルピット(+1)。
  • 追い切りは「最終追切の終い1ハロンが速い馬は29頭中15頭が3着以内」。
  • 距離の実績→「好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1700〜1900m)」の馬は41頭で0勝・3着以内4頭(2026年は2頭が当てはまる)。
  • しっかり傾向が出ていると言えるのは8のファクター(調べた58のうち、年ごとにも人気の段ごとにも同じ向きだったものだけ)。
目次(タップで開く・読みたいところへ飛べます)

あわせて読みたい

京王杯2歳ステークス 2026 追い切りと傾向|過去12回

京王杯2歳ステークスの過去の傾向と追い切りは?

2026年の道営記念 ファクター指数は?

2026年の道営記念のファクター指数の順位表。馬番・馬名・指数と、◎〇△×それぞれの数

1位のヤマニンステラータは、最終追切の終い1F・年齢で良い傾向に入りました。あなたの本命と比べて、どうでしょうか?

過去15回で傾向が出たファクターのうち、前日までに分かる7のファクターで点数にしました。◎+2点・〇+1点・△0点・×−1点の合計です。人気と馬体重の増減は入れていません(レース当日まで分からないため)。

◎〇△×の付け方は次の画像のとおりです(単勝と複勝の回収率の倍率を半分ずつ足して1.3以上なら◎)。

道営記念のファクター指数の◎〇△×の付け方。傾向が出た段ごとの頭数と単勝・複勝回収率

2026年の出走馬は、どの傾向に当てはまるのか?

▼ 2026年の道営記念の出走馬11頭だけを数えた表です(下の一覧で傾向が出た段に当てはめています。人気は入れていません)。

馬番・馬名
(順位・指数)
終い
1F
枠 年齢
3 ヤマニンステラータ
1位・指数 +2
◎ △ ◎
5 ゴッドバロック
1位・指数 +2
× △ ◎
4 ソルジャーフィルド
3位・指数 +1
◎ △ ◎
9 フォレストゲート
3位・指数 +1
◎ △ ◎
10 ベルピット
3位・指数 +1
◎ × ×
1 ニューアライブ
6位・指数 0
× △ ◎
6 ニシケンボブ
6位・指数 0
◎ △ ×
8 シルトプレ
6位・指数 0
× △ ×
11 サンヨウスフィーダ
9位・指数 -3
× × ◎
2 ルーパステソーロ
10位・指数 -4
× △ ×
7 クルードラゴン
10位・指数 -4
× △ ×
馬番・馬名
(順位・指数)
場
距離
前走
着差
前走
頭数
3 ヤマニンステラータ
1位・指数 +2
△ × △
5 ゴッドバロック
1位・指数 +2
△ ◎ ×
4 ソルジャーフィルド
3位・指数 +1
△ × ×
9 フォレストゲート
3位・指数 +1
× × △
10 ベルピット
3位・指数 +1
△ ◎ ×
1 ニューアライブ
6位・指数 0
△ × △
6 ニシケンボブ
6位・指数 0
△ × △
8 シルトプレ
6位・指数 0
△ ◎ △
11 サンヨウスフィーダ
9位・指数 -3
△ × ×
2 ルーパステソーロ
10位・指数 -4
△ × △
7 クルードラゴン
10位・指数 -4
△ × △
馬番・馬名
(順位・指数)
斤量
増減
3 ヤマニンステラータ
1位・指数 +2
×
5 ゴッドバロック
1位・指数 +2
△
4 ソルジャーフィルド
3位・指数 +1
×
9 フォレストゲート
3位・指数 +1
×
10 ベルピット
3位・指数 +1
△
1 ニューアライブ
6位・指数 0
△
6 ニシケンボブ
6位・指数 0
△
8 シルトプレ
6位・指数 0
△
11 サンヨウスフィーダ
9位・指数 -3
×
2 ルーパステソーロ
10位・指数 -4
×
7 クルードラゴン
10位・指数 -4
×

◎=良い傾向(全馬と比べた倍率1.3以上)/〇=良い傾向/△=どちらにも入らない(データなしを含む)/×=悪い傾向。ファクターの左の1列が追い切り(調教)です。

道営記念の全馬の印は、Xで公開します
この指数をもとに、レースの前に◎〇▲△の印を全馬ぶんXに出します。見逃さないように、フォローしておいてください。

Xで横けんをフォローする

次に読むならこれ

競馬のデータ分析のやり方|条件をそろえて見かけの差を見抜く5手順

競馬のデータ分析のやり方|条件をそろえて見かけの差を見抜く5手順

2026年の道営記念 追い切りで評価できる時計を出した馬は?

出走馬の最終追切の時計を、同じ調教場所・同じ馬場状態で、重賞に出た馬が最終追切で出した時計とくらべました。たとえば門別坂の良馬場で追った馬なら、門別坂の良馬場で最終追切をした重賞出走馬の時計とくらべます。コースや馬場で時計の出方が違うので、そろえないと比べられないからです。速い方から20%以内に入った時計を「評価できる時計」としました。

今年の出走馬に、速い方から20%以内に入る時計を出した馬はいませんでした。

▼ 2026年の道営記念の出走馬の最終追切です。いちばん右は、同じ場所・同じ馬場で重賞に出た馬の最終追切とくらべて、4F・3F・1Fのうちいちばん良いものが速い方から何%以内か(-は比べる本数が足りない)です。

馬番・馬名 場所・馬場
強さ
3F
2F
重賞組
で上位
1 ニューアライブ 門別坂
良
37.4
24.3
44%
2 ルーパステソーロ 門別坂
良
39.2
25.8
91%
3 ヤマニンステラータ 門別坂
良
37.8
24.9
41%
4 ソルジャーフィルド 門別坂
良
36.8
24.4
41%
5 ゴッドバロック 門別坂
良
36.8
24.7
48%
6 ニシケンボブ 門別坂
良
37.4
24.5
31%
7 クルードラゴン 門別坂
良
37.7
24.9
60%
8 シルトプレ 門別坂
良
37.0
24.5
55%
9 フォレストゲート 門別坂
良
36.8
23.9
21%
10 ベルピット 門別坂
良
38.5
24.8
31%
11 サンヨウスフィーダ 門別坂
良
37.3
24.7
65%

時計だけで決めず、上の傾向(最終追切の場所・強さ)とあわせて見てください。

道営記念は距離の実績が大事? それまでに好走した一番長い距離でくらべると

前走の距離だけでなく、それまでの全部のレースで3着以内に入った一番長い距離で出走馬を分けました。距離が変わった年もあるので、どの年もその年の今回の距離とくらべています。

▼ 2011〜2025年の道営記念の出走馬を、それまでに好走した一番長い距離で分けた成績です。

頭数
勝ち
3着
以内
単勝
回収率
複勝
回収率
今回の距離以上で好走あり(今年なら2000m以上)
156頭
15勝
41頭 33.3% 62.1%
好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1700〜1900m)
41頭
0勝
4頭 0.0% 38.5%
全馬
197頭 26.3% 57.2%

色の見方:濃い赤=全馬より10%以上良い/薄い赤=良い/薄い青=悪い/濃い青=10%以上悪い

いちばん成績が悪いのは「好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1700〜1900m)」の馬です。人気がないから悪く見えているだけではないかを確かめると、1〜3番人気でも4頭で0勝・3着以内2頭、4〜6番人気は6頭で0勝・3着以内1頭、7番人気以下は31頭で0勝・3着以内1頭でした。

▼ 今回より200m短い距離以上(今年なら1800m以上)のレースでの成績で分けたものです。

頭数
勝ち
3着
以内
単勝
回収率
複勝
回収率
1800m以上で好走あり
195頭
15勝
45頭 26.6% 57.8%
1800m以上を走ったが好走なし
2頭
0勝
0頭 0.0% 0.0%
全馬
197頭 26.3% 57.2%

2026年の出走馬を、それまでに好走した一番長い距離で分けると次のとおりです(かっこの中が好走した一番長い距離)。

  • 今回の距離以上で好走あり(今年なら2000m以上):2番 ルーパステソーロ(2600m)・3番 ヤマニンステラータ(2600m)・4番 ソルジャーフィルド(2000m)・5番 ゴッドバロック(2000m)・6番 ニシケンボブ(2000m)・7番 クルードラゴン(2000m)・8番 シルトプレ(2000m)・9番 フォレストゲート(2000m)・10番 ベルピット(2000m)
  • 好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1700〜1900m):1番 ニューアライブ(1700m)・11番 サンヨウスフィーダ(1900m)

道営記念の傾向の一覧(過去15回)

調べた58のファクターのうち、年ごとにも、人気の段ごとにも同じ向きだった「しっかり傾向が出ているもの」だけを、ファクターごとに並べました。いちばん価値が高い追い切り(調教)を先にしています。「◎ 良い」「× 悪い」が傾向の出た段、「参考」はそのファクターの残りの馬です。

▼ 2011〜2025年の道営記念の出走馬だけを、ファクターごとに分けて数えた表です。いちばん下の行は全馬です。

頭数
勝ち
3着
以内
単勝
回収率
複勝
回収率
最終追切の終い1F
◎ 良い最終追切の終い1Fが速い
29頭
3勝
15頭 27.2% 112.1%
参考上の段に入らない残りの馬
63頭
5勝
9頭 19.4% 35.5%
年齢
◎ 良い3〜5歳
98頭
10勝
26頭 36.7% 72.2%
参考上の段に入らない残りの馬
99頭
5勝
19頭 16.0% 42.3%
前走の着差
◎ 良い前走で勝った〜0.5秒差以内の負け
86頭
12勝
33頭 45.3% 95.8%
参考上の段に入らない残りの馬
96頭
2勝
10頭 10.3% 29.1%
前走からの斤量
× 悪い斤量が前走と同じ・前走より重い
84頭
3勝
7頭 19.9% 37.0%
参考上の段に入らない残りの馬
113頭
12勝
38頭 31.2% 72.2%
前走の頭数
× 悪い前走11頭以上
66頭
4勝
14頭 18.9% 38.8%
参考上の段に入らない残りの馬
131頭
11勝
31頭 30.1% 66.5%
この競馬場・この距離の実績
× 悪いこの競馬場のこの距離で走ったことがない
44頭
2勝
7頭 11.1% 27.7%
参考上の段に入らない残りの馬
153頭
13勝
38頭 30.7% 65.7%
人気
◎ 良い1〜2番人気
30頭
10勝
22頭 81.0% 91.0%
参考上の段に入らない残りの馬
167頭
5勝
23頭 16.5% 51.2%
枠
× 悪い8枠
28頭
2勝
5頭 13.9% 32.9%
参考上の段に入らない残りの馬
169頭
13勝
40頭 28.4% 61.2%
全馬
197頭 26.3% 57.2%

色の見方:濃い赤=全馬より10%以上良い/薄い赤=良い/薄い青=悪い/濃い青=10%以上悪い

全馬の単勝回収率が26.3%と低いのは、人気馬がよく勝つレースだからです。人気の段で比べたのは、人気が下がれば成績が落ちるのは当たり前で、人気が低い馬が多いだけで悪く見えている段を結論に入れないためです。

道営記念の追い切りでは何を見ればいいのか?

追い切りの記録から、最終追切の場所・坂路かどうか・強さ・時計(上がり3F・終い1F・4F)・前走からの本数・1週前追切の場所・併せ馬・前走時と比べた矢印まで、すべて切り口にして調べました。時計は、コースによって速さの基準が違うので、それぞれのコースの重賞・上のクラスの馬の最終追切を3つに分けて「速い・ふつう・遅い」を決めています。

最終追切の終い1Fは?

「最終追切の終い1Fが速い」は29頭で3勝・3着以内15頭(単勝回収率27.2%・複勝回収率112.1%)でした。それ以外の馬は単勝回収率19.4%・複勝回収率35.5%です。

いちばんはっきりしていたのは、最終追切の終い1ハロンです。追い切りのデータがある8回で、終い1ハロンが速い馬は29頭で3勝・3着以内15頭(単勝回収率27.2%・複勝回収率112.1%)。それ以外の馬は63頭で5勝・3着以内9頭(単勝回収率19.4%・複勝回収率35.6%)でした。また、勝ち馬8頭はどれも2本以上追い切られていて(8頭)、1本だけの馬は15頭で0勝です。追い切りの欄を見るなら、まず終いの1ハロン、次に本数を見る。これが私の答えです。

最終追切の場所・最終追切が坂路か・最終追切の強さ・最終追切の上がり3F・前走からの追切本数・最終追切の4F・併せ馬・1週前追切の場所・前走時と比べた調教の矢印も調べましたが、年によって向きが変わり、しっかりした傾向とは言えませんでした。

前走・人気・騎手など、ほかのファクターは?

年齢は?

「3〜5歳」は98頭で10勝・3着以内26頭(単勝回収率36.7%・複勝回収率72.2%)でした。それ以外の馬は単勝回収率16.0%・複勝回収率42.3%です。

前走の着差は?

「前走で勝った〜0.5秒差以内の負け」は86頭で12勝・3着以内33頭(単勝回収率45.3%・複勝回収率95.8%)でした。それ以外の馬は単勝回収率10.3%・複勝回収率29.1%です。

前走からの斤量は?

「斤量が前走と同じ・前走より重い」は84頭で3勝・3着以内7頭(単勝回収率19.9%・複勝回収率37.0%)でした。それ以外の馬は単勝回収率31.2%・複勝回収率72.2%です。

前走の頭数は?

「前走11頭以上」は66頭で4勝・3着以内14頭(単勝回収率18.9%・複勝回収率38.8%)でした。それ以外の馬は単勝回収率30.1%・複勝回収率66.5%です。

この競馬場・この距離の実績は?

「この競馬場のこの距離で走ったことがない」は44頭で2勝・3着以内7頭(単勝回収率11.1%・複勝回収率27.7%)でした。それ以外の馬は単勝回収率30.7%・複勝回収率65.7%です。

人気は?

「1〜2番人気」は30頭で10勝・3着以内22頭(単勝回収率81.0%・複勝回収率91.0%)でした。それ以外の馬は単勝回収率16.5%・複勝回収率51.2%です。

枠は?

「8枠」は28頭で2勝・3着以内5頭(単勝回収率13.9%・複勝回収率32.9%)でした。それ以外の馬は単勝回収率28.4%・複勝回収率61.2%です。

どうやって「しっかり傾向」を選んだのか?

地方競馬のデータで2011〜2025年の道営記念15回・のべ197頭を調べ、追い切りの記録(場所・強さ・時計・本数)も合わせて(追い切りは2018年からの8回)、単勝回収率・複勝回収率で確かめました。門別の古馬の頂点のレースで、距離はどの年も2000mです。

追い切り・人気・枠・年齢・前走の着順や着差・前走の馬体重・2走前・重賞の実績・騎手・予想タイム指数・生産者・父と母の父の系統など、レース前に分かるものを全部で58のファクターにして、段に分けて調べました。そこから、次の条件をすべて満たしたものだけを残しています。

  • 20頭以上いること
  • 過去のレースを年ごとに、くじ引きのように選び直して何度も数え直しても、残りの馬より回収率が上(または下)になること
  • その段の馬が出た年の3分の2以上で、同じ向きだったこと
  • 人気の段ごとに比べても、同じ向きだったこと

1回のレースは十数頭しかいないので、細かく分けるほど、1頭の大穴で数字が大きく動きます。そこで、広い段でまとめて見て、年をまたいで続いているものだけを結論にしました。

調べたファクター:最終追切の場所/最終追切が坂路か/最終追切の強さ/最終追切の上がり3F/前走からの追切本数/最終追切の終い1F/最終追切の4F/併せ馬/1週前追切の場所/前走時と比べた調教の矢印/人気/枠/年齢/性別/斤量/馬体重/馬体重の増減/前走の場/前走からの距離/それまでの最長の好走距離/勝ち鞍の一番長い距離/長めの距離の実績/この競馬場の実績/この競馬場・この距離の実績/重賞の好走/前走の着順/前走の人気/前走の格/前走からの間隔/前走初角の位置/前走3角の位置/前走4角の位置/前走4角の位置(頭数比)/前走の上がり順位/前走の着差/前走の頭数/前走の枠/前走からの斤量/前走の馬体重/前走の馬体重の増減/前走の走破タイム順位/2走前の格/2走前の着順/重賞の勝ち数/重賞の出走数/このレースの出走経験/キャリア/予想タイム指数順位/騎手ランキング/調教師ランキング/騎手の乗り替わり/テン乗り/騎手の所属/転厩初戦/生産者/父の大系統/父の系統/母の父の大系統

よくある質問

道営記念で傾向が出ているのは?

最終追切の終い1ハロンが速い馬は29頭中15頭が3着以内でした。ほかに前走で勝った〜0.5秒差以内の負け(86頭で12勝)、3〜5歳(98頭で10勝)などです。

道営記念の追い切りで見るべきところは?

いちばんはっきりしていたのは、最終追切の終い1ハロンです。追い切りのデータがある8回で、終い1ハロンが速い馬は29頭で3勝・3着以内15頭(単勝回収率27.2%・複勝回収率112.1%)。それ以外の馬は63頭で5勝・3着以内9頭(単勝回収率19.4%・複勝回収率35.6%)でした。また、勝ち馬8頭はどれも2本以上追い切られていて(8頭)、1本だけの馬は15頭で0勝です。追い切りの欄を見るなら、まず終いの1ハロン、次に本数を見る。

2026年の道営記念のファクター指数の上位は?

1位 ヤマニンステラータ(+2)・1位 ゴッドバロック(+2)・3位 ソルジャーフィルド(+1)・3位 フォレストゲート(+1)・3位 ベルピット(+1)です。

まとめ

  • 追い切りは「最終追切の終い1ハロンが速い馬は29頭中15頭が3着以内」
  • 2026年のファクター指数は ヤマニンステラータ(+2)・ゴッドバロック(+2)・ソルジャーフィルド(+1)・フォレストゲート(+1)・ベルピット(+1) が上位

重賞の傾向は、聞いた話をそのまま信じるより、自分で数えて確かめると見え方が変わります。道営記念の馬券の参考に、ぜひ使ってください。

道営記念の全馬の印は、Xで公開します
この指数をもとに、レースの前に◎〇▲△の印を全馬ぶんXに出します。見逃さないように、フォローしておいてください。

Xで横けんをフォローする

ほかにも、回収率が100%を超える条件を「競馬の回収率100%超えファクター集」にまとめています。

▶ 私が毎週150万円を賭けながら3年かけて作った競馬予想AIの全体像は、「競馬予想AIの作り方・完全ガイド」に最初から順にまとめています。

こういう「数えれば分かること」は、15年分を1頭ずつ、追い切りの時計まで数えないと見えてきません。その手間は私が先に引き受けて、これからも重賞ごとに傾向と指数をこのブログでお届けしていきます。

この記事の次に読みたい3本

タイトルとURLをコピーしました