平和賞 2026 追い切りと傾向|過去15回のデータ

平和賞 2026 追い切りと傾向|過去15回のデータ 地方の重賞
横けん
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2026年11月4日(水)・船橋の平和賞(1600m)を、過去15回のデータと追い切りで調べました。結論から書きます。

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結論(この記事の要点)

  • 2026年のファクター指数→ 1位 ニュースタンダード(+1)・1位 ブレイブプラウド(+1)・3位 ツイテユキタイ(0)。
  • 追い切りは「勝ち馬8頭中6頭は、この中間に2本以上追い切られた馬」。
  • 距離の実績→「好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1300〜1500m)」の馬は70頭で7勝・3着以内15頭(2026年は7頭が当てはまる)。
  • しっかり傾向が出ていると言えるのは9のファクター(調べた58のうち、年ごとにも人気の段ごとにも同じ向きだったものだけ)。
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1位のニュースタンダードは、前走の場・前走の着順で良い傾向に入りました。あなたの本命と比べて、どうでしょうか?

過去15回で傾向が出たファクターのうち、前日までに分かる9のファクターで点数にしました。◎+2点・〇+1点・△0点・×−1点の合計です。人気と馬体重の増減は入れていません(レース当日まで分からないため)。

◎〇△×の付け方は次の画像のとおりです(単勝と複勝の回収率の倍率を半分ずつ足して1.3以上なら◎)。

平和賞のファクター指数の◎〇△×の付け方。傾向が出た段ごとの頭数と単勝・複勝回収率

2026年の出走馬は、どの傾向に当てはまるのか?

▼ 2026年の平和賞の出走馬11頭だけを数えた表です(下の一覧で傾向が出た段に当てはめています。人気は入れていません)。

馬番・馬名
(順位・指数)
追切
場所
追切
本数
前走
場
2 ニュースタンダード
1位・指数 +1
△ △ 〇
6 ブレイブプラウド
1位・指数 +1
△ △ 〇
10 ツイテユキタイ
3位・指数 0
△ × 〇
5 フライザフラッグ
4位・指数 -1
△ △ 〇
7 プレミアムチーム
4位・指数 -1
△ × ×
11 シフトチェンジ
4位・指数 -1
△ △ 〇
8 ナニワノベンケイ
7位・指数 -2
△ △ 〇
9 ルースアグレッシブ
7位・指数 -2
× × ×
3 トゥルーターゲット
9位・指数 -3
△ △ 〇
4 アンタレステソーロ
9位・指数 -3
△ △ ×
1 ゴールドカレラ
11位・指数 -5
× △ ×
馬番・馬名
(順位・指数)
最長
勝ち
前走
着順
前走
人気
2 ニュースタンダード
1位・指数 +1
× ◎ △
6 ブレイブプラウド
1位・指数 +1
△ ◎ △
10 ツイテユキタイ
3位・指数 0
△ ◎ △
5 フライザフラッグ
4位・指数 -1
△ × △
7 プレミアムチーム
4位・指数 -1
△ ◎ △
11 シフトチェンジ
4位・指数 -1
× × △
8 ナニワノベンケイ
7位・指数 -2
△ × △
9 ルースアグレッシブ
7位・指数 -2
△ ◎ ×
3 トゥルーターゲット
9位・指数 -3
△ × ×
4 アンタレステソーロ
9位・指数 -3
△ × ×
1 ゴールドカレラ
11位・指数 -5
× × ×
馬番・馬名
(順位・指数)
調教師
順位
母父
大系統
2 ニュースタンダード
1位・指数 +1
△ ×
6 ブレイブプラウド
1位・指数 +1
× ×
10 ツイテユキタイ
3位・指数 0
× ×
5 フライザフラッグ
4位・指数 -1
× △
7 プレミアムチーム
4位・指数 -1
× △
11 シフトチェンジ
4位・指数 -1
△ △
8 ナニワノベンケイ
7位・指数 -2
× ×
9 ルースアグレッシブ
7位・指数 -2
△ △
3 トゥルーターゲット
9位・指数 -3
× ×
4 アンタレステソーロ
9位・指数 -3
△ △
1 ゴールドカレラ
11位・指数 -5
△ △

◎=良い傾向(全馬と比べた倍率1.3以上)/〇=良い傾向/△=どちらにも入らない(データなしを含む)/×=悪い傾向。ファクターの左の2列が追い切り(調教)です。全馬が同じ印だったファクター(父の大系統=全馬△)は表から省いています。

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2026年の平和賞 追い切りで評価できる時計を出した馬は?

出走馬の最終追切の時計を、同じ調教場所・同じ馬場状態で、重賞に出た馬が最終追切で出した時計とくらべました。たとえば川崎調教場の良馬場で追った馬なら、川崎調教場の良馬場で最終追切をした重賞出走馬の時計とくらべます。コースや馬場で時計の出方が違うので、そろえないと比べられないからです。速い方から20%以内に入った時計を「評価できる時計」としました。

今年の出走馬に、速い方から20%以内に入る時計を出した馬はいませんでした。

▼ 2026年の平和賞の出走馬の最終追切です。いちばん右は、同じ場所・同じ馬場で重賞に出た馬の最終追切とくらべて、4F・3F・1Fのうちいちばん良いものが速い方から何%以内か(-は比べる本数が足りない)です。

馬番・馬名 場所・馬場
強さ
時計 重賞組
で上位
1 ゴールドカレラ 川崎調教場
良・一杯
50.6
37.6
30%
2 ニュースタンダード 門別坂
良
37.1
24.7
59%
3 トゥルーターゲット 船橋外
良・一杯
49.4
37.2
27%
5 フライザフラッグ 船橋外
良・一杯
49.6
36.9
34%
6 ブレイブプラウド 船橋外
良・一杯
49.9
37.4
43%
7 プレミアムチーム 船橋外
良・馬なり
50.3
37.4
56%
8 ナニワノベンケイ 船橋外
良・馬なり
49.7
36.9
36%
9 ルースアグレッシブ 浦和調教場
稍重・直強め
55.5
40.2
67%
10 ツイテユキタイ 船橋外
良・馬なり
50.2
37.3
52%
11 シフトチェンジ 門別坂
良
36.7
24.7
44%

ほかの1頭は最終追切の記録が出たら、この表に書き足します。

時計だけで決めず、上の傾向(最終追切の場所・強さ)とあわせて見てください。

平和賞は距離の実績が大事? それまでに好走した一番長い距離でくらべると

前走の距離だけでなく、それまでの全部のレースで3着以内に入った一番長い距離で出走馬を分けました。距離が変わった年もあるので、どの年もその年の今回の距離とくらべています。

▼ 2011〜2025年の平和賞の出走馬を、それまでに好走した一番長い距離で分けた成績です。

頭数
勝ち
3着
以内
単勝
回収率
複勝
回収率
今回の距離以上で好走あり(今年なら1600m以上)
69頭
6勝
24頭 102.8% 77.1%
好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1300〜1500m)
70頭
7勝
15頭 88.0% 65.7%
好走は今回より400m以上短い距離だけ(今年なら1200m以下)
30頭
2勝
6頭 82.0% 101.0%
全馬
169頭 93.0% 76.6%

色の見方:濃い赤=全馬より10%以上良い/薄い赤=良い/薄い青=悪い/濃い青=10%以上悪い

いちばん成績が悪いのは「好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1300〜1500m)」の馬です。人気がないから悪く見えているだけではないかを確かめると、1〜3番人気でも10頭で2勝・3着以内6頭、4〜6番人気は21頭で4勝・3着以内6頭、7番人気以下は39頭で1勝・3着以内3頭でした。

▼ 今回より200m短い距離以上(今年なら1400m以上)のレースでの成績で分けたものです。

頭数
勝ち
3着
以内
単勝
回収率
複勝
回収率
1400m以上で好走あり
136頭
13勝
39頭 97.4% 72.9%
1400m以上を走ったが好走なし
19頭
1勝
3頭 56.8% 113.2%
1400m以上を走ったことがない
14頭
1勝
3頭 98.6% 62.9%
全馬
169頭 93.0% 76.6%

2026年の出走馬を、それまでに好走した一番長い距離で分けると次のとおりです(かっこの中が好走した一番長い距離)。

  • 今回の距離以上で好走あり(今年なら1600m以上):1番 ゴールドカレラ(1600m)・2番 ニュースタンダード(1700m)・11番 シフトチェンジ(1800m)
  • 好走は今回より100〜300m短い距離まで(今年なら1300〜1500m):3番 トゥルーターゲット(1500m)・4番 アンタレステソーロ(1500m)・5番 フライザフラッグ(1500m)・6番 ブレイブプラウド(1500m)・7番 プレミアムチーム(1500m)・8番 ナニワノベンケイ(1500m)・9番 ルースアグレッシブ(1500m)
  • 好走は今回より400m以上短い距離だけ(今年なら1200m以下):10番 ツイテユキタイ(1200m)

平和賞の傾向の一覧(過去15回)

調べた58のファクターのうち、年ごとにも、人気の段ごとにも同じ向きだった「しっかり傾向が出ているもの」だけを、ファクターごとに並べました。いちばん価値が高い追い切り(調教)を先にしています。「◎ 良い」「× 悪い」が傾向の出た段、「参考」はそのファクターの残りの馬です。

▼ 2011〜2025年の平和賞の出走馬だけを、ファクターごとに分けて数えた表です。いちばん下の行は全馬です。

頭数
勝ち
3着
以内
単勝
回収率
複勝
回収率
最終追切の場所
× 悪い最終追切が調教場・トレセン
20頭
1勝
4頭 43.0% 37.0%
参考上の段に入らない残りの馬
62頭
6勝
17頭 57.5% 95.3%
前走からの追切本数
× 悪い前走からの追切が1本
26頭
1勝
4頭 33.1% 30.0%
参考上の段に入らない残りの馬
56頭
6勝
17頭 63.6% 104.8%
前走の場
◎ 良い前走がほかの地区・中央・同じ競馬場
82頭
7勝
28頭 114.1% 99.9%
参考上の段に入らない残りの馬
87頭
8勝
17頭 73.0% 54.7%
前走の着順
◎ 良い前走4着以下
73頭
7勝
18頭 152.9% 101.2%
参考上の段に入らない残りの馬
96頭
8勝
27頭 47.4% 57.9%
父の大系統
× 悪い父がミスタープロスペクター系
49頭
1勝
10頭 33.5% 67.6%
参考上の段に入らない残りの馬
120頭
14勝
35頭 117.3% 80.3%
調教師ランキング
× 悪い調教師ランキング1〜10位
46頭
4勝
10頭 81.3% 44.8%
参考上の段に入らない残りの馬
91頭
8勝
25頭 103.0% 75.8%
勝ち鞍の一番長い距離
× 悪い今回の距離以上で勝ちあり
44頭
2勝
14頭 9.1% 64.8%
参考上の段に入らない残りの馬
125頭
13勝
31頭 122.5% 80.8%
前走の人気
× 悪い前走1番人気
40頭
2勝
11頭 38.2% 55.8%
参考上の段に入らない残りの馬
129頭
13勝
34頭 109.9% 83.1%
母の父の大系統
× 悪い母の父がサンデーサイレンス系
36頭
0勝
6頭 0.0% 44.7%
参考上の段に入らない残りの馬
133頭
15勝
39頭 118.1% 85.2%
全馬
169頭 93.0% 76.6%

色の見方:濃い赤=全馬より10%以上良い/薄い赤=良い/薄い青=悪い/濃い青=10%以上悪い

全馬の単勝回収率が93.0%と高いのは、人気薄の馬が勝った年があるからです。人気の段で比べたのは、人気が低い馬が多いだけで悪く見えている段、人気が高い馬が多いだけで良く見えている段を結論に入れないためです。

平和賞の追い切りでは何を見ればいいのか?

追い切りの記録から、最終追切の場所・坂路かどうか・強さ・時計(上がり3F・終い1F・4F)・前走からの本数・1週前追切の場所・併せ馬・前走時と比べた矢印まで、すべて切り口にして調べました。時計は、コースによって速さの基準が違うので、それぞれのコースの重賞・上のクラスの馬の最終追切を3つに分けて「速い・ふつう・遅い」を決めています。

最終追切の場所は?

「最終追切が調教場・トレセン」は20頭で1勝・3着以内4頭(単勝回収率43.0%・複勝回収率37.0%)でした。それ以外の馬は単勝回収率57.5%・複勝回収率95.3%です。

前走からの追切本数は?

「前走からの追切が1本」は26頭で1勝・3着以内4頭(単勝回収率33.1%・複勝回収率30.0%)でした。それ以外の馬は単勝回収率63.6%・複勝回収率104.8%です。

いちばんはっきりしていたのは、この中間の追い切りの本数です。追い切りのデータがある8回の勝ち馬8頭のうち6頭は、2本以上追い切られていました。1本だけの馬は26頭で1勝・3着以内4頭(単勝回収率33.1%・複勝回収率30.0%)、2本以上の馬は56頭で6勝・3着以内17頭(単勝回収率63.6%・複勝回収率104.8%)です。2歳の重賞なので、しっかり乗り込まれてきたかどうかが出やすいのだと思います。追い切りの欄を見るなら、まず本数を見る。これが私の答えです。

最終追切が坂路か・最終追切の強さ・最終追切の上がり3F・最終追切の終い1F・最終追切の4F・併せ馬・1週前追切の場所・前走時と比べた調教の矢印も調べましたが、年によって向きが変わり、しっかりした傾向とは言えませんでした。

前走・人気・騎手など、ほかのファクターは?

前走の場は?

「前走がほかの地区・中央・同じ競馬場」は82頭で7勝・3着以内28頭(単勝回収率114.1%・複勝回収率99.9%)でした。それ以外の馬は単勝回収率73.0%・複勝回収率54.7%です。

前走の着順は?

「前走4着以下」は73頭で7勝・3着以内18頭(単勝回収率152.9%・複勝回収率101.2%)でした。それ以外の馬は単勝回収率47.4%・複勝回収率57.9%です。

父の大系統は?

「父がミスタープロスペクター系」は49頭で1勝・3着以内10頭(単勝回収率33.5%・複勝回収率67.6%)でした。それ以外の馬は単勝回収率117.3%・複勝回収率80.3%です。

調教師ランキングは?

「調教師ランキング1〜10位」は46頭で4勝・3着以内10頭(単勝回収率81.3%・複勝回収率44.8%)でした。それ以外の馬は単勝回収率103.0%・複勝回収率75.8%です。

勝ち鞍の一番長い距離は?

「今回の距離以上で勝ちあり」は44頭で2勝・3着以内14頭(単勝回収率9.1%・複勝回収率64.8%)でした。それ以外の馬は単勝回収率122.5%・複勝回収率80.8%です。

前走の人気は?

「前走1番人気」は40頭で2勝・3着以内11頭(単勝回収率38.2%・複勝回収率55.8%)でした。それ以外の馬は単勝回収率109.9%・複勝回収率83.1%です。

母の父の大系統は?

「母の父がサンデーサイレンス系」は36頭で0勝・3着以内6頭(単勝回収率0.0%・複勝回収率44.7%)でした。それ以外の馬は単勝回収率118.1%・複勝回収率85.2%です。

どうやって「しっかり傾向」を選んだのか?

地方競馬のデータで2011〜2025年の平和賞15回・のべ169頭を調べ、追い切りの記録(場所・強さ・時計・本数)も合わせて(追い切りは2018年からの8回)、単勝回収率・複勝回収率で確かめました。2歳のレースで、距離はどの年も1600mです。

追い切り・人気・枠・年齢・前走の着順や着差・前走の馬体重・2走前・重賞の実績・騎手・予想タイム指数・生産者・父と母の父の系統など、レース前に分かるものを全部で58のファクターにして、段に分けて調べました。そこから、次の条件をすべて満たしたものだけを残しています。

  • 20頭以上いること
  • 過去のレースを年ごとに、くじ引きのように選び直して何度も数え直しても、残りの馬より回収率が上(または下)になること
  • その段の馬が出た年の3分の2以上で、同じ向きだったこと
  • 人気の段ごとに比べても、同じ向きだったこと

1回のレースは十数頭しかいないので、細かく分けるほど、1頭の大穴で数字が大きく動きます。そこで、広い段でまとめて見て、年をまたいで続いているものだけを結論にしました。

調べたファクター:最終追切の場所/最終追切が坂路か/最終追切の強さ/最終追切の上がり3F/前走からの追切本数/最終追切の終い1F/最終追切の4F/併せ馬/1週前追切の場所/前走時と比べた調教の矢印/人気/枠/年齢/性別/斤量/馬体重/馬体重の増減/前走の場/前走からの距離/それまでの最長の好走距離/勝ち鞍の一番長い距離/長めの距離の実績/この競馬場の実績/この競馬場・この距離の実績/重賞の好走/前走の着順/前走の人気/前走の格/前走からの間隔/前走初角の位置/前走3角の位置/前走4角の位置/前走4角の位置(頭数比)/前走の上がり順位/前走の着差/前走の頭数/前走の枠/前走からの斤量/前走の馬体重/前走の馬体重の増減/前走の走破タイム順位/2走前の格/2走前の着順/重賞の勝ち数/重賞の出走数/このレースの出走経験/キャリア/予想タイム指数順位/騎手ランキング/調教師ランキング/騎手の乗り替わり/テン乗り/騎手の所属/転厩初戦/生産者/父の大系統/父の系統/母の父の大系統

よくある質問

平和賞で傾向が出ているのは?

勝ち馬8頭中6頭は、この中間に2本以上追い切られた馬でした。ほかに前走4着以下(73頭で7勝)、前走がほかの地区・中央・同じ競馬場(82頭で7勝)などです。

平和賞の追い切りで見るべきところは?

いちばんはっきりしていたのは、この中間の追い切りの本数です。追い切りのデータがある8回の勝ち馬8頭のうち6頭は、2本以上追い切られていました。1本だけの馬は26頭で1勝・3着以内4頭(単勝回収率33.1%・複勝回収率30.0%)、2本以上の馬は56頭で6勝・3着以内17頭(単勝回収率63.6%・複勝回収率104.8%)です。2歳の重賞なので、しっかり乗り込まれてきたかどうかが出やすいのだと思います。追い切りの欄を見るなら、まず本数を見る。

2026年の平和賞のファクター指数の上位は?

1位 ニュースタンダード(+1)・1位 ブレイブプラウド(+1)・3位 ツイテユキタイ(0)です。

まとめ

  • 追い切りは「勝ち馬8頭中6頭は、この中間に2本以上追い切られた馬」
  • 2026年のファクター指数は ニュースタンダード(+1)・ブレイブプラウド(+1)・ツイテユキタイ(0) が上位

重賞の傾向は、聞いた話をそのまま信じるより、自分で数えて確かめると見え方が変わります。平和賞の馬券の参考に、ぜひ使ってください。

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こういう「数えれば分かること」は、15年分を1頭ずつ、追い切りの時計まで数えないと見えてきません。その手間は私が先に引き受けて、これからも重賞ごとに傾向と指数をこのブログでお届けしていきます。

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