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競馬の説を検証

牝馬は連敗すると立て直せない説を検証|3走続けて負けた1万8千頭を追跡

牝馬は一度メンタルが崩れると立て直せない、という言い伝えを中央競馬16万6千頭のデータで検証しました。結論は誤解です。牝馬が戻ってこないのは立て直せないからではなく、立て直す前に競走馬をやめているからでした。
競馬の説を検証

減量騎手が乗る馬は不利説を検証|25万頭を同じ人気で比較

出馬表の☆や△が付いた減量騎手の馬は買いか消しか。平地25万頭を同じ人気どうしで比べたところ、3着内率が0.80ポイント低く、18の人気帯すべて・6年すべてで同じ向きでした。ただし単勝回収率では差が出ません。クラスが上がるほど効く理由まで書いています。
今週の競馬激闘譜

三連単と三連複はどちらが勝てるか|3年分の実測で出た答え

中央競馬で三連単だけに絞ったらどうなるのか、3年分の実データで検証しました。結論は却下。回収率は三連単101.9%、三連複91.3%ですが、的中率は逆。そして買い目を切る効果は本物で、三連複は切らないと82.2%、絞ると91.3%まで上がりました。
競馬AIの使い方・作り方

エラーが出ないバグの見つけ方|5年半ずっと風速が日照時間だった話

処理は最後まで通るのに中身だけが間違っている「エラーが出ないバグ」の見つけ方を、競馬予想AIを3年作って実際に踏んだ6つの実例で説明します。5年半ずっと風速が日照時間だった話、材料14本が本番だけ空だった話など、すべて実測値つきです。
競馬の説を検証

斤量が重い馬は消し説を検証|別定戦1万頭で単複が逆

斤量が重い馬は買いなのか消しなのか。別定戦は賞金を稼ぐほど斤量が重くなります。そのルールを1万頭ぶんのデータから復元したところ、加増を背負った馬は単勝回収率が下がる一方、複勝は上位人気で6年すべて逆でした。実測値をそのまま公開します。
競馬AIの使い方・作り方

競馬予想の特徴量の選び方|3534回試して分かったまぐれ率

競馬予想AIの特徴量は、私のAIで約2,700本。AIが頼った上位には朝9時の予想印も入ります。ただ「良くなった」という数字は信用できません。3,534回の測定から、本物とまぐれを分ける3つの検査と特徴量の選び方を実測値ごと公開します。
今週の競馬激闘譜

人がやっていたらこうはならなかった|自動公開の代償

2026年8月8〜9日の中央競馬。レパードSの本命チェリヴェントを自信度5ではなく4で公開してしまいました。原因は人ではなく、私が組んだ予想公開の自動処理です。何が詰まって10分前を切ったのか、どう直したのかを実データで公開します。土曜は1番人気の勝率48%、日曜は本命が単複とも100%超えでした。
競馬の勝ち方講座

競馬で勝つ人の考え方まとめ|毎週150万円を賭ける馬券師の原点

毎週150万円を実際に賭けている馬券師が、ブログを始めた頃に書いた18記事をまとめました。賭ける金額の決め方、予想を先に出す理由、騎手とパドックはどこまで使えるのか、TARGETの使い方。AIを作る前から変えていない考え方の芯をここに置いています。
競馬のデータ分析

競馬の期待値で自信度を決める|当たりやすさ順では損をする

予想の自信度を「当たりそうな順」に並べていませんか。毎週150万円を張る予想家が、自信度を回収率で並べ直した中身を公開します。期待値1位でも独走なら単勝152.6%、僅差なら74.1%。1番人気の本命で勝負しない理由も数字で説明します。
競馬の説を検証

メインレース予想の落とし穴|騎乗数が多い騎手は落ちる説を検証

メインレース予想の落とし穴です。1日10鞍以上乗る騎手は、その日のメインレース(中央競馬ではふつう11R)だけ人気ほど走りません。中央競馬26万騎乗を数え、1000回の引き直しとデタラメ版で確かめました。