今週の競馬激闘譜

今週の競馬激闘譜

競馬が当たりやすい時と当たりにくい時|多頭数の日曜は印4番手が4勝

競馬は出走頭数が少ないレースほど当たりやすく、頭数が増えるほど当たりにくくなります。中央の平地5年分16,651レースでは18頭立ての1番人気の勝率が27.4%まで下がり、私の本命◎も16頭以上で複勝率が下がりました。10月4日に△が4勝した中身も書きます。
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競馬AI予想の弱点は人気馬|指数と使い分けて本命回収率152%

競馬AI予想の回収率を毎週公開しています。AI予想の弱点だった人気馬は、私の指数と使い分けて予想しています。先週は本命の単勝回収率152%・複勝回収率102%、1〜3番人気の本命も単勝回収率100.5%でした。騎手Tier表ver2.0や種牡馬・騎手分析の新企画もまとめました。
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馬連とワイドの使い方|堅いレースは2頭に絞って勝負した4日間

台風の影響で火曜まで続いた4日開催の収支と回収率を公開。自信度5は噛み合いませんでしたが、対抗がはっきりしたレースは馬連とワイドの2頭勝負で稼げました。堅いレースは指数、荒れるレースはAIという使い分けと、今週進めたXとブログの改善もまとめています。
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人気馬の本命はAIに任せない|土日40レースで決めた方針

9月12日は14万7040円のマイナス、13日は37万4470円のプラスで、2日で22万7430円のプラス。阪神12レースを自信度5で外した一戦をきっかけに、荒れるレースはAI、堅い決着は自分の見立て、と役割を分けました。朝9時の印とAIの印の回収率を土日で並べています。
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ChatGPTで競馬予想|GPT-6 Astraで検証と改善を強化した1週間

ChatGPTで競馬予想はどう使えるのか。OpenAIが公開したGPT-6 Astra(ChatGPT6アストラ)を、自作の競馬予想AIの検証役として入れました。学習に使う値の時刻を数え直す、直したAIとは別のAIが根拠を確かめる。今週の検証と改善の中身と、先週の収支・自信度別の回収率を公開します。
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競馬で負けが続くときの考え方|16週中9週マイナスでも通算プラス

毎週150万円を張る自作の競馬予想AIで、先週は43万2880円のマイナスでした。ただ5月半ば以降、1勝クラス以上の本命は単勝105.5%・複勝104.0%。その16週のうち9週は100%を割っています。負けた週に何を触り、何を触らないかを実測で公開します。
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三連単と三連複はどちらが勝てるか|3年分の実測で出た答え

中央競馬で三連単だけに絞ったらどうなるのか、3年分の実データで検証しました。結論は却下。回収率は三連単101.9%、三連複91.3%ですが、的中率は逆。そして買い目を切る効果は本物で、三連複は切らないと82.2%、絞ると91.3%まで上がりました。
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斤量が重い馬は買いか消しか|別定戦1万頭で出た答えは単複で逆

斤量が重い馬は買いなのか消しなのか。別定戦は賞金を稼ぐほど斤量が重くなります。そのルールを1万頭ぶんのデータから復元したところ、加増を背負った馬は単勝回収率が下がる一方、複勝は上位人気で6年すべて逆でした。実測値をそのまま公開します。
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人がやっていたらこうはならなかった|自動公開の代償

2026年8月8〜9日の中央競馬。レパードSの本命チェリヴェントを自信度5ではなく4で公開してしまいました。原因は人ではなく、私が組んだ予想公開の自動処理です。何が詰まって10分前を切ったのか、どう直したのかを実データで公開します。土曜は1番人気の勝率48%、日曜は本命が単複とも100%超えでした。
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穴狙いが沈む「堅い週」の正体|41万円マイナスの全データを公開

先週は2日で41万円のマイナスでした。原因は1番人気の回収率が99%まで上がった「堅い週」です。穴狙いのAI予想がなぜ沈むのか、自信度別・人気別の全データを公開します。今週AIに入れた新しい材料2つと、地方競馬AI側の改善もあわせて報告します。