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競馬AI開発記

エラーが出ないバグの見つけ方|5年半ずっと風速が日照時間だった話

処理は最後まで通るのに中身だけが間違っている「エラーが出ないバグ」の見つけ方を、競馬予想AIを3年作って実際に踏んだ6つの実例で説明します。5年半ずっと風速が日照時間だった話、材料14本が本番だけ空だった話など、すべて実測値つきです。
今週の競馬激闘譜

斤量が重い馬は買いか消しか|別定戦1万頭で出た答えは単複で逆

斤量が重い馬は買いなのか消しなのか。別定戦は賞金を稼ぐほど斤量が重くなります。そのルールを1万頭ぶんのデータから復元したところ、加増を背負った馬は単勝回収率が下がる一方、複勝は上位人気で6年すべて逆でした。実測値をそのまま公開します。
横けん予想ファクター

特徴量の採用基準の作り方|3534回試して分かったまぐれ率

AIに新しい材料を入れるとき『良くなった』という数字は信用できません。意味のないデタラメな列でも改善は出るからです。3,534回の測定から、本物とまぐれを分ける3つの検査を実測値ごと公開します。拾ったうち2割がまぐれだった線の引き直し方まで書きました。
今週の競馬激闘譜

人がやっていたらこうはならなかった|自動公開の代償

2026年8月8〜9日の中央競馬。レパードSの本命チェリヴェントを自信度5ではなく4で公開してしまいました。原因は人ではなく、私が組んだ予想公開の自動処理です。何が詰まって10分前を切ったのか、どう直したのかを実データで公開します。土曜は1番人気の勝率48%、日曜は本命が単複とも100%超えでした。
馬券の流儀

競馬で勝つ人の考え方まとめ|毎週150万円を賭ける馬券師の原点

毎週150万円を実際に賭けている馬券師が、ブログを始めた頃に書いた18記事をまとめました。賭ける金額の決め方、予想を先に出す理由、騎手とパドックはどこまで使えるのか、TARGETの使い方。AIを作る前から変えていない考え方の芯をここに置いています。
馬券の考え方

競馬予想の自信度は儲け度で決める|当たりやすさ順では損をする

予想の自信度を「当たりそうな順」に並べていませんか。毎週150万円を張る予想家が、自信度を回収率で並べ直した中身を公開します。期待値1位でも独走なら単勝152.6%、僅差なら74.1%。1番人気の本命で勝負しない理由も数字で説明します。
横けん予想ファクター

メインレースと騎手の1日騎乗数の関係|10鞍以上乗る騎手はメインだけ落ちる

1日10鞍以上乗る騎手は、メインレースだけ人気ほど走りません。同じ日の他のレースでは落ちないのに、です。中央競馬26万騎乗を数え、1000回の引き直しとデタラメ版で確かめました。AIの材料にできたかも書いています。
今週の競馬激闘譜

穴狙いが沈む「堅い週」の正体|41万円マイナスの全データを公開

先週は2日で41万円のマイナスでした。原因は1番人気の回収率が99%まで上がった「堅い週」です。穴狙いのAI予想がなぜ沈むのか、自信度別・人気別の全データを公開します。今週AIに入れた新しい材料2つと、地方競馬AI側の改善もあわせて報告します。
横けん予想ファクター

1日9鞍以上乗る騎手は、その日の終盤に成績が落ちる|11鞍の日が最も明確

1日9鞍以上乗る騎手は、その日の終盤に成績が落ちるのか。中央競馬26万騎乗で検証しました。8鞍までは影響なし。9鞍から落ちはじめ、11鞍の日の最後の3鞍は人気から期待される成績を2.8ポイント下回りました。回収率では見えない理由も書いています。
横けん予想ファクター

騎手の1日の騎乗数で回収率は変わるのか|1鞍だけの日は複勝65%、12鞍の日は85%

騎手が1日に何鞍乗るかで成績は変わるのか。中央競馬259,785騎乗を1鞍から12鞍まで全部集計しました。1鞍だけの日は複勝の回収率65%、12鞍の日は85%。3〜11鞍はほぼ横ばい。AIの材料に使えるかも検証します。