私、横けんは先週(10月24日・25日)の中央競馬の予想と馬券の成績を振り返り、本命と対抗の買い方9通りを13週の回収率で比べました。いちばん揺れが小さかったのは本命の複勝(的中率47.9%・回収率88.0%)で、2頭で組むならワイド(84.0%)が馬連(78.5%)より上でした。三連複の流しは100.2%でしたが、95%区間が39.7〜198.3%と広い結果です。
先週の収支と、自信度別の回収率
初めましての方、こんにちは!毎週150万円の実弾を馬券に突っ込む男、横けんです。
このブログでは、完全自作の競馬予想AI(LightGBM)とTARGET frontier JVの膨大なデータを駆使して、感覚やオカルトを一切排除した「勝つための客観的指標」と「リアルな実戦の記録」を公開しています。
先週の収支ですが
10月24日(土)は4万9760円のマイナス
10月25日(日)は5万20円のマイナス ということになっております。
先週は2日で96万円の勝負でした。
それでは、恒例の自信度4以上の回収率ですがこちらになります!

自信度4以上の32レースで、本命は8勝・2着6回・3着4回、単勝回収率117%・複勝回収率108%でした。対抗も単勝回収率136%・複勝回収率107%で、勝負レースは本命・対抗とも単勝・複勝の両方で100%を超えました。
自信度1以上の全レースの予想の回収率を見てみましょう、こちらです!

予想を出した2日間で見ると、本命は58頭で14勝・2着11回・3着10回、単勝回収率100%・複勝回収率101%でした。対抗は59頭で16勝、単勝回収率191%・複勝回収率121%と、本命を上回りました。
そして、本命馬の自信度別回収率はこちらです!

自信度別では、単勝回収率は自信度2〜5の本命が4つの段階すべてで100%を超えました。複勝回収率は、自信度1・自信度4・自信度5の本命が100%を超えています。自信度1の本命は10レースで1勝、単勝回収率20%でしたが、複勝回収率は101%でした。
▶ 私が毎週150万円を賭けながら3年かけて作った競馬予想AIの全体像は、「競馬予想AIの作り方・完全ガイド」に最初から順にまとめています。
先週の振り返り
予想の改善がいい方に出ていますね。先週は本命馬は自信度2〜5をまとめると、単勝回収率117%・複勝回収率101%で、単複ともにプラスという結果でした。ただ、私の馬券の買い方が良くなくて、馬連でのみ買ったりなどして裏目に出てしまいました。この辺は失敗ですね。シンプルに単複をしっかり買っていった方がいいなということをおもっています。
また、改善してうまく行っているのは確かですが、それでも、本命より対抗の方が回収率が良いということになっており、本当は対抗馬を本命にしないといけないのに、評価を落としてしまって裏目に出るレースもあって、非常にもったいない部分もあったなという感じですね。特にメイショウズイウンは、バリバリ自信度5での本命とAIが言っていたにも関わらず、内枠の方が有利だろうということで、ルヴァンユニベールに本命を変えてしまって、みなさんにより強烈な穴馬馬券を提供しきれなかったのは非常に悔いております。
このように、うまくいっているところ、うまくいっていないところもあるのですが、徐々に良い方には向いています。
また、昨日の地方競馬では、netkeibaの予想投稿で1レース81万円の高配当を得たりなど、地方競馬も非常に改善がうまくいっています。予定では、来週には地方競馬のサブスク予想提供もはじめていきますので期待していただきたいですね。今週も頑張ります。
ここからは、私の振り返りに、AIに数えてもらった数字を足していきます。
本命と対抗の買い方を13週の回収率で比べた
私の予想の本命◎は、いちばん上に評価した、いちばん勝つと見た馬で、対抗○はその次の馬です。馬券の回収率は、買った金額に対して払戻が何%戻ったかを表し、100%で購入額と払戻が同じになります。
単勝は選んだ馬の1着、複勝は選んだ馬が原則3着以内に入ると的中する馬券です。馬連は選んだ2頭が順不同で1着と2着、ワイドは選んだ2頭がともに3着以内に入ると的中します。馬単は1着と2着を順番どおりに当てる馬券で、◎→○は本命が1着、対抗が2着の組み合わせです。三連複の◎○軸の流しは、本命と対抗を固定し、相手の馬を替えて、3着以内に入る3頭の組み合わせを順不同で買う方法です。
▼ 私の最終的に決定した印の本命◎と対抗○だけを使い、買い方ごとに数えた表です(8月1日〜10月25日の13週と先週。1頭または1点につき100円ずつ買った場合です)。
| 買い方 | 13週の数 | 13週の的中率 | 13週の単勝回収率 | 13週の複勝回収率 | 13週の2頭・3頭の組の回収率 | 13週の95%区間 | 先週の回収率(各行の馬券) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本命◎の単勝 | 707頭 | 19.7% | 83.2% | ― | ― | 66.6〜101.3% | 100.5% |
| 対抗○の単勝 | 707頭 | 13.7% | 75.6% | ― | ― | 56.4〜97.4% | 191.7% |
| 本命◎の複勝 | 707頭 | 47.9% | ― | 88.0% | ― | 79.4〜96.9% | 101.2% |
| 対抗○の複勝 | 707頭 | 37.1% | ― | 80.5% | ― | 70.8〜90.6% | 121.4% |
| 馬連◎-○ | 704レース | 7.8% | ― | ― | 78.5% | 40.9〜135.5% | 88.1% |
| ワイド◎-○ | 704レース | 16.9% | ― | ― | 84.0% | 62.3〜108.3% | 155.3% |
| 馬単◎→○ | 704レース | 4.0% | ― | ― | 63.9% | 33.5〜102.9% | 18.3% |
| 馬単○→◎ | 704レース | 3.8% | ― | ― | 82.3% | 27.8〜176.4% | 173.4% |
| 三連複◎○軸の流し | 703レース | 10.2% | ― | ― | 100.2% | 39.7〜198.3% | 74.8% |
表の的中率は、買った馬またはレースのうち、馬券が当たった割合です。13週の回収率は、単勝・複勝・2頭や3頭の組で列を分け、それぞれの買い方に当てはまる列だけに数字を入れています。「―」は、その買い方には当てはまらない列です。「95%区間」は各行の買い方の回収率について、同じ数の馬またはレースを選び直して回収率を出すことを2万回くり返し、そのうち95%の回が入った範囲で、範囲が広い買い方ほど結果が大きく揺れています。右端は、各行と同じ買い方の先週の回収率です。
13週で回収率が100%に届いた買い方は、三連複の◎○軸の流し(100.2%)だけでした。ただ、三連複の的中は703レース中72回で、回収率の95%区間は39.7〜198.3%と広く、数回の大きな払戻で結果が大きく動く買い方です。私は、この数字だけで三連複がいちばん儲かるとは言えないと考えています。
本命◎の複勝は回収率88.0%で、的中率は47.9%、約2レースに1回当たっています。本命の複勝の95%区間は79.4〜96.9%で、9通りの買い方の中でいちばん狭く、回収率の揺れという面ではいちばん安定していました。ただ、本命の複勝も、13週の回収率は100%に届いていません。
本命と対抗の2頭で組む買い方では、ワイド◎-○の回収率84.0%が、馬連◎-○の78.5%、馬単◎→○の63.9%、馬単○→◎の82.3%を上回りました。私が先週の振り返りで書いた「馬連でのみ買ったりなどして裏目」「シンプルに単複をしっかり買っていった方がいい」という反省は、13週の馬連の回収率78.5%より本命の複勝の88.0%が高かった結果とも同じ向きです。私は、本命の複勝を安定性の面で、2頭を組むならワイドを、この13週の結果から買い方を考える目安にします。ただ、ワイドと馬連の差は95%区間の中に収まる程度です。
先週だけで見ると、私の予想は、対抗の単勝回収率が191.7%で、本命の100.5%を大きく上回りました。ただ、8月1日からの13週で見ると、対抗の単勝回収率が本命を上回った週は3週だけで、ふだんは本命のほうが上です。単勝と複勝の両方で対抗が本命を上回ったのは、13週のうち先週だけです。
先週の本命と対抗の回収率と、8月からの29日間
▼ 最終的に決定した印の本命と対抗だけを数えた表です(先週と8月1日〜10月25日。それぞれ100円ずつ買ったときの回収率)。
| 比べたもの | 本命(◎) | 対抗(○) |
|---|---|---|
| 先週の頭数 | 58頭 | 59頭 |
| 先週の1着-2着-3着-着外 | 14-11-10-23 | 16-4-13-26 |
| 先週の単勝回収率 | 100.5% | 191.7% |
| 先週の複勝回収率 | 101.2% | 121.4% |
| 8月1日〜10月25日の単勝回収率 | 83.2% | 75.6% |
| 8月1日〜10月25日の複勝回収率 | 88.0% | 80.5% |
先週は、対抗が単勝でも複勝でも本命を上回りました。8月1日〜10月25日の29開催日(本命・対抗とも707頭)で見ると、本命は単勝回収率83.2%・複勝回収率88.0%、対抗は単勝回収率75.6%・複勝回収率80.5%で、本命のほうが上です。
▼ 先週の最終的に決定した印の本命だけを、自信度ごとに数えた表です(TARGETの本命の自信度別の画像と同じ数字です)。
| 自信度 | レース数 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|
| 自信度1 | 10レース | 20% | 101% |
| 自信度2 | 8レース | 108% | 93% |
| 自信度3 | 8レース | 123% | 80% |
| 自信度4 | 18レース | 103% | 108% |
| 自信度5 | 14レース | 136% | 107% |
単勝回収率は、自信度2〜5の本命が4つの段階すべてで100%を超えました。複勝回収率は、自信度1(101%)・自信度4(108%)・自信度5(107%)の本命が100%を超えています。自信度1の本命は10レースで1勝だけで、単勝回収率は20%でしたが、3着以内には7レースで来ています。
メイショウズイウンは、AIが自信度5で本命にしていた馬
10月25日(日)の京都10R カノープスSは、AIが14時01分に出した印では、メイショウズイウンが本命でした。AIがこの馬に付けた自信度は5です。AIの対抗はカナルビーグルでした。私は内枠のほうが有利だと見て、1番のルヴァンユニベールを本命に変えました。
結果は、1着がメイショウズイウン(12番人気)、2着がカナルビーグル(9番人気)、3着がクインズショコラ(3番人気)でした。私が本命にしたルヴァンユニベール(13番人気)は15着です。AIが最初に出した印の本命と対抗で1着と2着が決まりました。最終的に決定した印では、メイショウズイウンは対抗でした(対抗の単勝回収率191%にはこの馬の26.4倍が入っています)。
▼ 10月25日の京都10R カノープスSの払戻だけを数えた表です(100円あたり)。
| 馬券 | 払戻(100円あたり) |
|---|---|
| 単勝(メイショウズイウン) | 2,640円 |
| 複勝(メイショウズイウン) | 610円 |
| 馬連(カナルビーグル-メイショウズイウン) | 15,090円 |
| 三連単 | 374,360円 |
AIの数字で見ると、メイショウズイウンはAIの期待値が2.07で、出走した15頭の中で1位でした。AIの期待値は、AIが出した勝つ確率にオッズをかけた値(予想オッズを使います)で、1を超えると得、大きいほど「人気のわりに勝つ確率が高い馬」という意味です。
本命を変えた21レースは、3着以内は私の本命が2倍、回収率はAIの本命が上
先週の59レースのうち、AIが最初に出した本命と、最終的に決定した本命が違ったレースは23レースありました。
▼ どちらかの本命に着順が無い2レース(出走取消など)は数えず、残りの21レースで、AIが最初に出した本命と最終的に決定した本命だけを数えた表です。
| 21レースの本命 | 1着 | 3着以内 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|
| AIが最初に出した本命 | 3勝 | 6レース | 166.7% | 100.0% |
| 最終的に決定した本命 | 6勝 | 12レース | 87.6% | 87.6% |
3着以内は、私が変えた本命が2倍(12レース対6レース)でした。ただ、AIが自信度5で推した人気薄が1頭来ると、回収率は逆転されます。21レースでAIが最初に出した本命の単勝回収率166.7%のうち多くは、メイショウズイウンの1勝(単勝2,640円)によるものです。21レースだけなので、回収率の数字は大きく揺れます。そこで、この21レースの結果からくじ引きのように同じ数のレースを選び直して回収率を出すことを2万回くり返し、回収率がどのくらいの範囲に入りそうかを数えました。この範囲を「95%区間」と呼びます。2万回のうち95%の回がこの範囲に入った、という意味です。単勝回収率の95%区間は、AIが最初に出した本命が0〜443%(1勝もしない回もあります)、私が変えた本命が27〜162%でした。複勝回収率の95%区間は、AIが最初に出した本命が30〜185%、私が変えた本命が51〜127%です。2万回のうち、私が変えた本命の回収率がAIが最初に出した本命より上になった回は、単勝で32%、複勝で40%でした。21レースでは、どちらの本命が上とは言えません。私の振り返りのとおり、AIが自信度5で推す人気薄を本命から外すと、大きな払戻を逃すことがあります。
10月25日の新潟7Rは、自信度5の本命ワダツミが1着で払戻42万200円
先週いちばん払戻が大きかった馬券は、10月25日(日)の新潟7R(3歳以上1勝クラス)です。自信度5の勝負レースとして、レース前の12時19分にXで告知し、12時59分に「本命はワダツミ」と見解を出していました。
ワダツミは、AIが最初に出した印でも本命で、AIがこの馬に付けた自信度も5でした。AIの期待値は3.29で、出走馬の中で1位です。私はこのレースでは本命を変えずに、そのまま勝負しました。
結果は、本命のワダツミ(6番人気・単勝1,360円)が1着でした。2着はアージュドール(10番人気)、3着はダノンアトラス(3番人気)です。このレースは7万円の購入で、払戻は42万200円でした。的中したのは、ワダツミの単勝1万円(13万6000円の払戻)と複勝4万9000円(28万4200円の払戻)です。同じレースで買った馬連は、2着のアージュドールに印を付けていなかったので外れました。単勝と複勝が払戻のすべてでした。

今週の予想の改善
今週の改善を、先に要点だけ並べておきます。
- 毎週のAIの作り直しで、9つのモデルを新しくしました。7月18日〜10月18日の12,010頭で古いモデルと比べると、良くなったモデルが4つ、同じくらいが5つ、悪くなったモデルは0でした。10月24日の予想から使っています。
- 1レースの予想を作る時間を、約2分から約60秒に縮めました。10月24日の東京のレースで、縮める前と後の予想の表が完全に一致することを確かめてから、10月25日の予想から使っています。
- 予測エクセルに「ねらい目」の枠を足しました。これまで回収率の高かった15通りの買い方に当てはまる組を、その回収率と一緒に出す枠です。10月26日に入れたばかりで、使うのは10月31日の予想からです。効果はまだ測っていません。
ここから下は、この3つを1つずつ説明していきます。
9つのモデルの作り直し
AIは毎週、最新のレース結果を足して作り直しています。今回は10月17日・18日のレースまでを足して、9つのモデル(単勝・複勝、クラス別など)を作り直しました。作り直したモデルと前のモデルを、どちらも学習に使っていない7月18日〜10月18日の12,010頭で比べ、悪くなったモデルが無いことを確かめてから使っています。
予想を作る時間を約60秒に
予想はレースごとに発走の前に作るので、1レースにかかる時間が短いほど、発走に近いオッズで予想を出せます。今回、計算の手順を見直して、2レース目からの時間を約2分から約60秒にしました。予想の計算の中身は変えていません。
「ねらい目」の枠
過去の私の予想で、回収率が高かった買い方を15通り選び、その日のレースで当てはまる組があれば、これまでの回収率と一緒に表示する枠です。照らし合わせの確認では、過去の111レースのうち109レースで、枠の表示と集計の結果が一致しました(残りの2レースは、記録にクラスが入っていなかったレースと、出走取消の馬で人気の順位がずれたレースです)。表示を足しただけで、AIが決める印や自信度は変えていません。
この記事の数字の数え方
買い方の表は、2026年8月1日〜10月25日の13週(29開催日)と、先週の10月24日・25日を比べています。単勝・複勝は、それぞれの印の馬が出走していれば1頭100円ずつ買ったとして数え、13週は本命・対抗とも707頭、先週は本命58頭・対抗59頭です。馬連・ワイド・馬単は本命と対抗が両方出走したレースで1点100円ずつ買ったとして数え、13週は704レース、先週は58レースです。
三連複は、本命と対抗を軸に、▲△×と、その下の6・7・8の印の馬へ、消の馬を除いて1点100円ずつ流した場合です。三連複の購入は13週で703レース・3,109点、1レース平均4.4点、先週は58レース・232点です。三連複の的中率は買ったレースのうち当たったレースの割合、回収率は全点の払戻の合計を購入額の合計で割って%で表した値です。馬連・ワイド・馬単・三連複の払戻はJRA-VANの払戻データを使い、8月1日〜10月24日の4,974組は馬王のデータと全件一致しました。単勝・複勝は予想の記録の払戻を使い、JRA-VANの払戻と1,408頭で食い違いがないことを確かめています。
本命と対抗の回収率は、最終的に決定した印(私が見直したあとの印)の本命と対抗を、それぞれ100円ずつ買ったとして、払戻の合計を購入額で割った値です。出走を取り消した馬は数えていません。TARGETの画像は小数点以下を切り捨てて表示しているので、本文の表と小数点以下が違うことがあります。
「AIが最初に出した本命」は、レースごとに予測エクセルを作ったときにAIが付けた印を、そのまま保存してある記録から取りました。「最終的に決定した本命」は、私が見直したあとの印です。個別レースの払戻はnetkeibaのレース結果から取りました。私が実際に買った金額と払戻額は私の馬券の記録(TARGETの収支)から数えました。
自信度4・5の本命は、単勝も複勝も100%超え
先週は、自信度4の本命が単勝回収率103%・複勝回収率108%、自信度5の本命が単勝回収率136%・複勝回収率107%で、勝負レースの本命は単勝でも複勝でも100%を超えました。AIが自信度5で推した新潟7Rのワダツミは、本命のまま勝負して払戻42万200円になりました。
AIの本命を私が変えた21レースでは、3着以内は私が変えた本命が2倍(12レース対6レース)でした。ただ、回収率は、メイショウズイウンの1勝で、AIが最初に出した本命のほうが上になりました。メイショウズイウンのように、人気のない馬をAIが自信を持って推しているときに、その声をどう聞くか。ここが、私の予想がもう一段よくなる所だと思っています。
私の本命の複勝は、13週の回収率88.0%で、今回の9通りでは回収率の揺れがいちばん小さく、本命と対抗の2頭を組む買い方ではワイドの84.0%がいちばん上でした。私は、こうした数字も確かめながら、シンプルに単勝と複勝をしっかり買っていきます。AIの本命を変えたレースの結果は、これからも毎週数えて、このブログで包み隠さずお見せしていきます。私は今週も、勝負レースの本命で回収率100%超えを続けられるように、予想と買い方を磨いていきます。私は、当たった結果も買い方の失敗も毎週ここに残し、次の予想に生かしていきますので、今週の本命にも期待していただきたいです。
この週にやったことのうち、毎回使える部分だけをまとめ直した記事はこちらです。→ ワイドと馬連どっちがいい|同じ2頭を704レース買って比べた結果




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