1月31日と2月1日の収支報告
まずは週末の結果報告からですが、
土曜は13万5300円の負け。
日曜は58万4000円の負け。
合計で70万円オーバーのマイナスということになっております。
いやー、久々にこんなに負けてしまいましたね。
とりあえず、今週は土曜小倉で史上1位の高額配当が出たり、日曜はWIN5で的中者ゼロのキャリーオーバーが発生したりと、「まーここまで荒れるか」というくらい荒れておりました。
今週に関しては、決して私の中では平穏なレースばかりとは思っておらず、「荒れるだろう」ということを前提にして予想を組み立てていましたが、本命馬が本当にどれもうまく乗ってもらえなかったなーというのが正直なところです。
ちょっと振り返りをしていきましょう。
シルクロードステークス回顧
まずは日曜のシルクロードステークスですが、結果は以下の通り大波乱となりました。

1着:フィオライア(16番人気)
2着:レイピア(6番人気)
3着:ヤマニンアルリフラ(9番人気)
私はここも「荒れる」と考えていて、ダノンマッキンリー(8番人気)を本命にしていました。
しかし、スタートも悪く、さらに1200m戦でかかりまくっていて…。
「こんなにまずい騎乗はいままで、この馬はなかったんだけどなー」ということで、本当に無念でした。
本当は勝ち馬のフィオライアを本命にしていればよかったのですけどね!
でも、私の評価では6番手だったんですよ! 16番人気の馬を6番手にはできていたんです。
ただ、競馬を見ている人であればあるほど、この馬は本命にしづらいんじゃないかなーとおもうんですよね。タイム的には一番弱い馬だったとおもうので。
それでも、6番手には評価していたんですよ。ただ、本命にするのは本当に難しすぎますね。16番人気を6番手にあげていただけでも結構すごいとおもうんですが、「6番手じゃお金にならない」というのも痛いほどわかりますね…。
根岸ステークス回顧
さらに、根岸ステークスですが、ここも私は「荒れる」という想定で、オメガギネスを本命にしました。
結果はこちら。

1着は6番人気のロードフォンス。
2着が13番人気、単勝150倍のバトルクライ。
3着が4番人気という結果でした。
それで、私の本命オメガギネスは4着ということですね。
勝ち馬のロードフォンスは2番枠でも、最後まで内にはこだわらなかったんですが、オメガギネスは最後の最後までラチ沿いでしたから、あのコース取りでは厳しかったですね。
このレース、普段は結構堅い傾向にあるので、まず「荒れる」という予想自体がなかなかしづらいレースではあったんです。
しかし、なぜ私が「荒れる」と踏んだのか。それは、AIの数値が「なかなかない」レベルの異常事態を示していたからです。

ご覧の通り、人気馬3頭がそろって「勝率表示が低い(危険信号)」という、全滅を予言するような数値が出ていましたからね。
それで、オメガギネスにいったんですが、結果4着というのは厳しかったです。
まとめと来週への展望
とりあえず、今週は8番人気くらいの馬を何頭も本命にして、4着とか5着とかも多く、まーしょうがなかったですかね。
ただ、一つ明るい材料としては、「自信度5以外のレース」では回収率が100%近くの予想ができていたので、予想の調子自体は悪くないんです。これから運も向いてくるのではないかと思っています!
今年に入ってから、「複勝の回収率は100%を超えているのに、単勝が来ない」という感じでもどかしいのですが、どこかで今まで来なかった分の「調整(揺り戻し)」が来るんじゃないかとおもいます。
また今週も、がんばっていきます!



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