能力差がない時期特有の「横一線レース」をどう攻略するか?1番人気の単勝オッズと競馬新聞の印の相関関係に着目

2026年4月26日東京11レースのフローラSの的中馬券の画像 今週の競馬激闘譜

先週の収支ですが
4月25日(土)は30万1500円のマイナス
4月26日(日)は13万7670円のマイナス ということになっております。

良くないですね……。

まずは、恒例の自信度4以上の回収率を見ていただきましょう、こちらです!

今週に関しては自信度4以上でもプラスにすることはできなかったですね。

そして、自信度1以上の回収率も見てもらいましょう、こちらです!

先週については本命と対抗で、最後のチョイスで間違えてしまったのが主な敗因ですね。

先週の結果を踏まえて、今週も対策しております。

【1番人気の単勝が3倍以上のレースの対策を強化】

私はどちらかというと、強いけど前走や前々走で不利があって負けた馬とか、強いけど不調だった馬を狙っていくのが最も得意ではあるのですが、この4月というのはそういう馬の出走がかなり少なかった印象はあります。

これはなぜこうなるのかというと、毎年6月に3歳馬と古馬が一緒になるわけですが、そこからどんどんレースを重ねていって、この時期までくると、以前は能力が抜けた馬も昇級したりなどして、自分の能力にピッタリのクラスのレースにほぼ収まることが多いんですね。

ということで、どのレースも横一線のレベルの馬になることが多いというのはあって、そこで、強いけど不調とか、強いけど不利があった、みたいな馬が少ないというのがあると思います。

ただ、そういうレースの方が高配当になりやすいわけですから、狙っていきたいところではありますね。

横一線のレースの一つのシグナルとして、1番人気の単勝が3倍以上になるというのがありまして、1番人気の単勝が3倍以下のレースとは結構攻略の糸口が違ったりするので、このあたりの対策を強化する改善を施しました。

前までは、こういうことにしっかり対策していたのですが、最近はAIで予想をしていたこともあって、その辺がどうしても疎かになっていたのは確かなので、この対策を強化しております。

具体的にその対策は何なのか? ということになるのですが、1番人気の単勝が3倍以上の時は、競馬新聞で印が多く入っている馬を狙うと回収率が悪くなる、という法則があるので、印が入りすぎている馬は、本命候補から外すという対策を行っています。

競馬新聞の印が上位の馬が、本当に来るパターンの時は1番人気のオッズが3倍以上にはならず、もっとオッズが下がっていくものです。

下がっていかないということは、市場が競馬新聞の予想は怪しいと考えているというシグナルとなっているわけなんですね。

これは私の想像ベースではなく、きちんと計測してわかっていることなので、その辺の対策を強制的にできるように、AIを使ってプログラムを組みました。

【AIによって思考をなるべく整理できるように】

とにかく競馬は考えることが多いですね。

馬場のこと、展開のこと、馬の当日の調子のこと、どういう馬券を買うのかということ、そして、このような横一線のレースなのか、抜けた馬がいるレースなのか、といったようなことも考えないといけません。

ただ、どうしても複数を考えるのは人間の限界があるように思いますね。何かを考えたら何かが抜けてしまう。

良い予想をするには、普通の人の限界を超える必要があると考えています。

その限界を超えるためにも、ツールの1つとして、AIは必要だと思っています。これはAIというより、プログラムですね。

私がいかに忘れないようにするかというのを、強制的に提示する仕組みというのをAIによって作れたらよいと思っています。

【シンプル・イズ・ベストではあるが…】

本当はシンプルなのがなんでも一番良いと思うのですが、競馬はそうはいかないですね。

シンプルに考えることができないのが競馬の魅力でもあると思っているんですよ。

先週の私は、最後の2頭の選別はうまくいっているのですが、最後の最後の1頭の選別がうまくいかなかったということですね。

シンプルな予想法だと、本命を1頭に絞り切ることが本当に難しいんですよ。

なので、本命と対抗から、もう1頭にしっかり絞っていくための予想法として、今回の横一線のレースの時専用の対策を強制的に表示して対応しました。

うまくいかない時があっても、目を背けずにしっかり対応して、予想を向上させていきたいですね。

仕組みとして組み込んでいるので、もう忘れることはありません。

今週も頑張りたいと思います。

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