先週の収支報告と、激戦の振り返り
先週の収支ですが
- 2月21日(土)が 14万8000円のマイナス
- 2月22日(日)が 14万5000円のプラス
ということで終わっております。110万円の勝負でした。
激戦が毎週つづいていますね。
Xで公開した自信度4以上の先週はこういう感じでした。

なかなか素晴らしいですねーーー
本命でも対抗でも大幅プラスとなっています。
ただ、先週は自信度5より自信度4の方が成績がよかったので、Xを見てた方はかなり儲かったんじゃないでしょうか?
AI導入の恩恵。セット馬券の破壊力
あと、AIを導入してから、本命と対抗の馬連やワイドの回収率がめちゃめちゃいいんですよ!
先週も本命対抗のセット馬券がきまくっていました。
先週はパドック予想がありましたから、時間的なところで単勝複勝だけにしていたのが非常にもったいなかったですね。
どんどん、単複以外の馬券も勝負できるように改善していきますよ!
AI導入から3ヶ月。データが示した「4つの事実」
さて、そんな中、AIを導入したのが2025年11月の半ばからになります。
3か月経過した訳ですが…
色々わかったことがあるので端的にお話ししています。
【事実1】
朝9時の予想の段階で自信度5だったレースは、AIがどんなに悪くても勝負してよかった

【事実2】
朝9時の予想の段階で自信度4以下の本命でも、複勝期待値が0.8以上だったら勝負できるレベルにある

【事実3】
朝9時の予想の段階で自信度4以下の本命の複勝期待値が0.8を下回った場合、複勝期待値が1を超える馬は勝負できる

【事実4】
朝9時の予想の段階で自信度5だった本命のAIの結果が複勝期待値1.0を超えた場合は『自信度6』でよい

結論:横けんの予想がベース。AIはブースト。
つまり、AIを導入してから、私の裁量予想より、AIの数値を重視することが多かったのですが
横けんの予想 が重要で、AIはその後押しに利用する
横けんの予想が全然予想のない時だけ、AIがかなり良い馬はそこに乗っかる
これが正解だったということですね。
私はこれがわかってすごく腑に落ちました。
私の予想をまずはベースにする
AIありきにすると、今のAI時代では、もし、AIがみんなその馬を良いと言い出すようなことがあったら
過去の傾向は良くても、現在のレースでおもいっきりAIに食われてしまう、というリスクもありますからね。
だから、まず、横けんの予想がベース、そして、AIがブースト
この流れでいってみたいとおもいます。
最後の砦「パドック」のジャッジ
そして、パドックですね。
パドックでひっかかる馬は横けんとAIが良くても、ブレーキをかける
この方針で、今週から行ってみたいとおもっています。
もう、このロジックは書き換えており、今週からこの理論で戦える環境は整いました。
また週末の競馬が楽しみです。



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