【競馬】AI予想で勝っても満足できない。封印されし「最後のアナログ予想法」の復活

今週の競馬激闘譜

横けんです。先週も狂った勝負をしてきましたよ!

先週の収支報告:175万円勝負の結末

先週の収支ですが

  • 2月14日(土):32万9,900円のプラス
  • 2月15日(日):16万9,500円のマイナス

ということになっております。

なんと先週はトータルで175万円も勝負してしまいました。自分でも思いますが、狂ってますね(笑)

まー、最終的に勝ててよかったです。


【解析】AIの「消し」精度が過去最高レベルに

その前の週で、AIが「3着以内に来ない」と強く言っている馬が一番信用できるという話をしましたね。
先週の予想の結果を見てみましょう。

この結果から見て、「消し」にしている馬の結果というのはなかなか素晴らしいですね!
先々週もいい感じに消せていましたが、単勝回収率27%、複勝回収率40%で複勝率が7.3%というのは、これまでの私にはなかった驚異的な数字です。

しかも、8番手評価も全然来ていないですからね。
かなりうまくいっていると思います。なかなか、このような予想をできる人はいないと思いますよ!

本命の回収率もきれいに100%を超えていますし、対抗の複勝回収率も90%ありますので、「来る」と思った馬の複勝回収率は、間違いなく精度向上しております。

この印には自信度3以下も含まれているので、より精度の高い「自信度4以上」の回収率も載せておきます。


【本音】とはいえ、なんか悔しいんですよね!

先週は175万円も勝負して、一応勝つには勝ったけど、もっと勝ちたかったというのが本音ですね。

ということで、勝って奢っている訳では決してありません。
競馬が終わってから早速、横けん競馬予想AIのバージョンアップを図るためにずっと作業をしていました。

劇的にバージョンアップしたと思います。
なにせ、寝る間も惜しんでずっと作業をしていましたからね!今週の競馬が今から楽しみで仕方ありません。


【最終結論】あの予想法を復活させるしかない

本当は私は、人気馬を当てるのがかなり得意だったんですが、最近、若干ですが人気馬での儲けが不振気味になっているなというのは感じていたんですよ。

「なんでなんだろう?」ということで、これまでの結果を分析したり、色々と考え抜いた結果、ある重大な結論に達しました。

それは、「パドック予想をやめてしまったのが悪かった」という結論となりました。

私は2023年の9月までは、予想する全頭のパドック診断をして、それをデータ化していたんですね。
でも、他のことに注力した方がいいんじゃないか、馬場の確認などに時間を使った方がいいのではないか、ということで一度やめていたんですね。
だけど、私はこの予想法を捨ててしまったというか、最初はデータを取ることだけをやめたつもりなだけだったのに、いつの日か、パドックも見なくなってしまった、ということですね。

これがいけなかったです。

私のパドック予想というのは、どれだけ馬体がデキているのかを見る予想法ですね。
これは嘘つかないんですよ。人間でも、仕上がっている人間とたるんでいる人間は体を見たらわかるでしょう。それと同じことは馬でも言えるし、データを取っていたから、確信をもって、予想に使えると言えますね。

たとえば、先週の京都記念に出ていたヘデントールとかがそうでしたね。
レースが終わってからパドックを見返して思いましたよ。「これは無理だ」と。


【信念】AI最先端予想もおじいちゃんがやる予想もやるのが横けん

あと、パドック予想が重要だと思うのは、AIが採用できない分野だということですね。

たぶん本当の最先端の技術でしか、AIでパドック判断するのは無理だと思います。
私はAI予想をしているけど、既存のAI予想には負けたくないんですよ!

私は、AIを使った予想もするし、指数を使った予想もするし、競馬場にいるおじいちゃんがやるようなパドックのようなアナログ予想もやりたいんですね。

そして、そのすべてを融合させることで真の予想が完成するんじゃないかと思っています。

だから、今週からはパドックを見ることを復活させます。そして、AI予想もやります。
10分間隔でレースが押し寄せてきますので、なるべくパドック予想に集中するための仕組みづくりを今週の平日はやっていました。

地方競馬はちょっとおざなりになってしまいましたが、今週、新たな武器を持って、また戦いたいと思いますので、よろしくおねがいします。

横けん@毎週150万円馬券勝負男

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