「パドック診断」をデータ化してTARGETで集計してみた。回収率が劇的に上がる条件と、見るだけ無駄な条件

横けん予想ファクター

今日はパドックで取ったデータでわかったことについて話しますね。

前回の記事で、私はチャカついているとか、歩様がどうかとかは見ないけど、「太いか細いか」ということと、「筋肉の張り」と盛り上がり具合は判断材料にしていた、ということをお話ししました。

3年間、1頭も欠かさずデータを取ってわかったこと

このデータなんですが、3年間くらい、本当に1頭も欠かさずにデータを取っていたんですよ。
そのデータでわかったことは、太い馬はやっぱり回収率が悪いということですね。

特に、牝馬で余裕残しの場合は結構回収率が悪かったです。
逆にダートの短距離の牡馬は太くないとダメくらいな条件もあるんですが、基本的に太目じゃないほうが回収率が良いということはありますね。

筋肉の張りも、すごい張っている馬と、あんまり張りが物足りない馬っていうのがいるんですけど、張りがある馬の方が断然回収率がよかったですね。

ただ、福島とか函館のパドック映像だと、馬体を正面からじゃなくて、斜めから撮られることが結構あるんで、それだとわからないんですよね。

金沢競馬場で「念じながら」見る

私がこの筋肉の張りで馬券につなげているのは、金沢競馬場でして、私は金沢競馬場から車で20分のところに家があるので、晴れた日はたまに金沢競馬場に行くんですね。

やっぱりテレビで見るのと、実際に見るのとでは、リアルで見た方が全然わかるんですよね。
もちろん、「俺はわかる、俺はわかる」って念じながら見ないとダメですよ!(笑)そうすると、本当にわかるんですよ。

で、テレビでみると、本当に張りがあるのかちょっと自信が持てない時があるんですけど、実際にパドックを見ると筋肉の張りがあるかないかって、確信をもってあるとないがわかるから、横けん地方指数の1位の馬のパドックを見て、パドックがばっちりだったら買うということをやるんですけど、本当にかなり当たるんですよ。

まー、私は後出ししませんし、金沢競馬場の馬券を先出ししたら、それこそオッズ崩壊ですからね。
だから、Xでは言ったことがないですけど、ひっそりと金沢競馬場で稼いでるんですよ。


パドック予想は競馬知らない人におすすめ

あと、パドックで予想するのは、競馬をやったことがない人と一緒に行く場合は本当におすすめなんですよ。

競馬初心者の人に競馬新聞の見方を教えても、数字と文字ばっかりの、あーいうものの説明をしても、見たい人は見たいけど、うんざりになっちゃう人も結構いるんですね。
それより、パドックだけを見て、
「3番のあの子は今日は俺、やる気があるとおもうんだよね」とか
「7番はオーラがあるなー、輝きが違うもん!」
みたいな感じの予想をして、その答え合わせとしてレースを見た方がよっぽど盛り上がりますからね!おすすめです。

歌舞伎町の帝王時代の話

余談ですが、私は結構前に新宿歌舞伎町のキャバクラに週5回くらいですかねー、行ってたことがあって、それこそ「歌舞伎町の帝王」レベルくらい飲みに行ってたことがあったんですよ。

その時に話のネタの1つとして、私がいかに競馬で大金勝負をして稼いでるかを女の子に自慢して、
「じゃー、競馬行ってみる?」
ってことで、中央競馬って土日しかやってないですから、その手を使ってよく休日デートに持っていくという手を使っていましたよ!(笑)

その時に、歌舞伎町でキャバクラやっている子に、新聞の見方はこういう見方をしてー、みたいな説明をするより、パドックで「あの3番の筋肉やべーな!」みたいな感じの予想をして、競馬を見た方が盛り上がるなーと思ってやっていたので、あなたにも是非おすすめしたいですね!

六本木に主戦場が移り…

ただ、その後、六本木のキャバクラに主戦場を移すことになるんですが、変わらずに競馬の大金勝負話から、休日デートに持っていこうとしたら、キャバ嬢から

「じゃあ、大井行こうよ!」

と言われて、私とキャバ嬢とその友達のキャバ嬢と3人で丸1日遊んだんですけど、その後に、

「じゃ、お店行こうよ!」

と言われて、キャバクラ同伴強制連行されたのは、いい思い出ですね!
「しまった!大井は平日なんだった!」と思ったのはいい思い出ですよ。

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