「〇〇専門家」はインフルエンサーの生存戦略だ。毎週150万賭ける馬券師が、あえて「得意分野」を絞らない致死的理由

競馬で儲けるには

「なぜ、競馬予想における『あるジャンル』に絞った専門家にならないのか?」
今日はその話をしますね。

私はXとYouTubeをやっていますが、他の競馬アカウントを見ると、やっぱり何かのジャンルに絞って活動した方が、フォロワーは伸びているような感覚は持ちますね。

  • 血統専門家
  • パドック専門家
  • 調教専門家

まだまだ、「展開予想の専門家」とか、「〇〇〇〇理論」とか、そういうのを謳っている人もいますね。

なんか、そういう1本筋の通った予想の軸がある人の方が、見ている方からしても自分の予想に取り入れやすいですよね。
そんなことは、私もわかっております。

では、なぜそれをやらないのか?という話なんですが……

競馬はそんなに甘くない

結論から言います。

「1つのジャンルに絞れば当たるほど、競馬は甘くねーんだよ!(笑)」

ってことなんですよ。

私は、そういう「専門家」といっている人と違って、実際に馬券を買っているんですよ。
毎週150万円も!(もう少し額が小さい時もあるけどね)

だから、四の五の言ってられないんですよ!私は!
当たらないと意味ないから!

死ぬんですよ、私は!

「○○だけで勝てる」という幻想

申し訳ないですが……
調教だけみて、回収率100%超えられます?
無理に決まっているじゃないですか。

パドックだけみて、回収率100%超えられるんですか!って話なんですよ。

競馬は本当にそんな簡単なものじゃないんですよ。
一時、回収率100%を超えることは誰でもあるとおもいますよ。

でも、私の場合は「1週間で約15レース、1レースで約10万円」も勝負しているんですよ。
調教だけしか見なくなったら、私は死にます!

だから、色々見るしかないんですよ。
回収率100%を超えるなら、なんでもやりますって感じで、色々なジャンルから有効なノウハウを引っ張ってくるしかないんです。

私は、「予想家」というよりは、「馬券師」であり「馬券投資家」の方が近いですからね。

「こうした方が、競馬インフルエンサー的にはいいんじゃないか?」
なんて考えてられないんですよ。
結果が出ないのは、私にとって「死」なんです。

市場原理と、私の自信

それに、もし「調教」という予想ジャンルに大勢の人が目を付けたらどうなります?

調教がよかった馬のオッズが下がって、儲からなくなるんですよ。
パドックだって、血統だって同じなんですよ。

だから、幅広いジャンルを網羅して、「1個の予想ジャンルがダメになっても、他の予想ジャンルでカバーできる状態」にしておかないとダメってことです。

まー、普通に調教もパドックも、その専門家の人たちより、私の方が見れる自信ありますけどね。

なにせ、朝から晩まで競馬のことしか私はしていないですから。

だから私は、どのジャンルにも依存せず、
常に複数の視点を組み合わせて回収率を追い続けています。

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